第21回比婆山国際スカイラン

 朝3時半起き5時出発で「第21回比婆山国際スカイラン大会」に出場する為「ひろしま県民の森」へ。柳井から3時間かかると思っていたのですが、朝でしたので2時間程度で到着。まだ受付も始まっておらず、少し早く着きすぎてしまったようです。開会式までご飯を食べたりして過ごしました。
 今回は直前までウェアやハイドレーションの選択に迷っていたのですが、給水所が4箇所有ったのでハイドレーションは無し、雨が降っていたのでジャケットは着ました。標高1,200mまで上がると寒かったので、ジャケットは着ていて良かったかなと思います。ハイドレーション無しは身軽で良かったのですが、少しは水分を持って行くべきでした。
 レースは前半7km、比婆山への登りで滑ったのを抑えようと力を入れてしまい、右脹ら脛が攣ったところで終了。そこからは騙し騙し進んでいたのですが、右脹ら脛を庇うあまり他の場所も攣りそうになりますし、本来なら快走できる場所も全く走れずに終わってしまいました。
 下りの路面はスケートリンクかと思うほど滑ったので、シューズもグローブもどろどろ。なんだか泥遊びをしてきた気分です。2時間半くらいで走れるかと思っていたのですが、結果は2時間48分、完全に練習不足です。

 過去の大会がほぼ全て「雨」という大会なので運営側も慣れており、終了後はホースで泥を落としてくださいました。酷い汚れでしたので、これは嬉しいです。
 今回の被害は転けた時にタイツ(CW-X「スタイルフリーボトム ロング」)が破れただけ。まだ買ったばかりだったのですが、仕方有りません。終了後にユックリ温泉で暖まって帰ったのですが、シューズを履き替えたのでトレイルランシューズを忘れて帰ってしまいました。「県民の森公園センター」に電話すると、送ってくださるとのこと。有り難いです。
 とりあえず今回は「完走」という目的は果たせました。初めてのトレイルランレースでしたし、運営のスムーズな歴史有る大会に出ることが出来て良かったと思います。次の大会は2週間後の「可部連山トレイルラン in あさきた」。こちらは今回よりも長い22kmなので、しっかりと練習しておかなければ。 大会・・比婆山国際スカイラン大会 Aコース(18.5km)
場所・・中央中国山地 比婆山連峰(広島県庄原市西城町 県民の森)
天候・・雨、19℃ 使用機材
  • シューズ・・montrail「Men’s Rogue Racer7.5(25.5cm)」
  • シューレース・・NATHAN「LOCK LACES」
  • アイウェア・・OGK KABUTO「クライス・II(クリア)」
  • GPSロガー・・Garmin「Forerunner 10」
  • タイツ・・CW-X「スタイルフリーボトム ロング(M)」
  • ハーフパンツ・・ミズノ「A67RM330(M)」
  • インナー・・UNDER ARMOUR「ヒートギアコンプレッションステルスLSモック(L)」
  • アウター・・Salomon「FAST WING III JACKET」
  • ソックス・・R×L SOCKS「TRR-15G(M)」
  • キャップ・・SALOMON「XT COMPACT CAP」
  • グローブ・・THE NORTH FACE「イーチップソークールグローブ(NN11201)、S」
  • 補給・・VESPA「プロ」 スタート30分前
  • 補給・・Power Bar「Power GEL(Lemon Lime)」3個