可部連山トレイルラン in あさきた 2013

 5時起き、6時出発で「可部連山トレイルラン in あさきた 2013」に出場する為に広島へ。可部なので広島ICを下りて少し行けば到着、近くである大会は移動が楽で良いです。朝には止む予報だった雨も全く止まず、「比婆山国際スカイラン」に続いて雨の中のトレイルランとなりました。登りがキツイ・滑るとは聞いていましたが、両方とも思っていた以上のキツさでした。
 スタートしてすぐに「堂床山」への登りが約600m続き、ここでもう脚をかなり使わされます。前の人を抜こうとも思えない登り、とにかく前に脚を進めるのみです。登り切ると今度はかなり滑る下りが有り、ここは滑り台でもしている感じ。スノーボードの様に滑り降りた場所多数、お尻で滑り降りた場所多数です。滑ってそのまま谷に落ちそうな場所もありましたし、雨の可部連山は危険でした。

 走り終わると当然のように全身ドロドロ、籔のゼッケンは数字を読むのが難しいほどでした。今回は1Lのハイドレーションを持って行ったのですが、籔の水分消費量からすると少し足りず、途中のエイドで補給して貰いました。滑ったので余計に疲れたのだと思いますが、1.5Lあれば安心して走れる感じです。ジェルは30分に1つ定期的に補給していましたし、今回は脚も痙らずにゴール。タイムは22kmを3時間17分09秒で92位、今日と同じ様な負荷で3時間は切れるようになりたいです。
 帰りは車で少し行ったところに有る「可ベの湯」という温泉で土を落として帰りました。そのまま仕事に直行でしたので、温泉もササッと入っただけ。なかなか広くて快適な温泉でした。来年も出場できたらここに入って帰ります。
 今回の目標は楽しみながら完走する事でしたが、キツイ登り以外は抑えて走ったので、ゴール付近でも応援・運営の人とワイワイ話せるほど、元気に帰ってくることが出来ました。今日のペースなら怪我もせずに走り切れることが分かったので、次回のレース(虹の松原トライアスロンin唐津大会)もこれ位のペースでいこうと思います。
 トレイルランの次の大会は「信越五岳トレイルランニングレース」ですが、これは今回の5倍距離があります。今の体力だと同じコースを5回走るのは無理なので、まだまだトレーニングしていかないといけません。 大会・・可部連山トレイルラン in あさきた 2013(22km)
場所・・広島県立自然公園南原峡
天候・・雨、16℃ 使用機材
 ジャケットを着ようか迷っていたのですが、走っていると熱かったのでインナーとTシャツの選択で正解でした。比婆山よりは標高が下がるので、全く寒くなく、始終快適に走ることが出来ました。滑るので木に手をつく事も多く、グローブもしていて良かったと思います。シューズは前側が剥がれてきたので、そろそろ買い換えです。ちょうど「信越五岳トレイルランニングレース」用のシューズを買おうと思っていたので、ちょうど良いタイミングでした。
  • シューズ・・montrail「Men’s Rogue Racer7.5(25.5cm)」
  • シューレース・・NATHAN「LOCK LACES」
  • アイウェア・・OGK KABUTO「クライス・II(クリア)」
  • GPSロガー・・Garmin「Forerunner 10」
  • バッグ・・THE NORTH FACE「TR COMPO」
  • ハイドレーション・・Platypus「Hoser 1.0L」
  • タイツ・・CW-X「スタイルフリーボトム ロング(M)」
  • ハーフパンツ・・ミズノ「A67RM330(M)」
  • インナー・・UNDER ARMOUR「ヒートギアコンプレッションステルスLSモック(L)」
  • アウター・・Haglöfs「ACTIVES COOL TEE」
  • ソックス・・R×L SOCKS「TRR-15G(M)」
  • キャップ・・SALOMON「XT COMPACT CAP」
  • グローブ・・THE NORTH FACE「イーチップソークールグローブ(NN11201)、S」
  • 補給・・VESPA「プロ」 スタート45分前
  • 補給・・Power Bar「Power GEL(Lemon Lime)」5個
  • ドリンク・・グリコ「CCDドリンク」