2017 MSIG Singapore Action Asia 50, 移動・宿泊まとめ

 シンガポールで開催された「MSIG Singapore Action Asia 50」へ出場した際にかかった費用をまとめました。レース参加費なども全て含めて99,434円。大都会シンガポールは宿泊費なども高く、便利そうで安いところを探したのですが、なかなか費用を抑えられませんでした。この価格なら中国本土の大会とかの方がいいかなと思いますが、シンガポールの良いところは英語が通じること。籔が話した人はみんな英語を話せましたし、大会のアナウンスも全て英語。特に今回は途中でレースが中止となったので、英語でのアナウンスでとても助かりました。

交通費

 飛行機は広島空港から上海を経由してシンガポールへ。出場が確定したのが3月末でしたし、夏休み期間だからかそこまで安くなっておらず、飛行機代高いなと思いながらの予約。ですが、乗継時間も最低限でスムーズでしたし、ルートは良かったかなと。7月から中国は夏休みらしく、上海の空港は混雑していました。

 空港からホテルのある街中まではエアポート・シャトルバスを利用、相乗りタクシーみたいな感じですが、ホテルまで連れて行ってくれるので楽でした。また、チケットの購入も券売機でホテル名を選択するだけですし、クレジットカードで決済することができました。これでSGD9(約800円)なら良いのかなと。
 帰りはエアポート・シャトルバスを予約し忘れていたので、空港までタクシー。行きに往復ともエアポート・シャトルバスを予約しておけば安いようです。空港まで3車線あり、約25分。スムーズに進んでくれるので速いです。

広島 〜 シンガポール(飛行機) 往復中国東方航空48,500円
空港 〜 ホテルエアポート・シャトルバスSGD9(約800円)
ホテル 〜 空港タクシーSGD29(約2,580円)
合計51,880円

宿泊費

 宿泊は街中の便利なところで、出来るだけ費用を抑えようと探しました。ただ、全体的に宿泊費の高いシンガポールですし、今回はホテル滞在も長いので安過ぎるところは除外。バランスが良かった「Peninsula Excelsior Hotel」にしてみました。3泊で39,804円ですが、地下鉄の駅まで近くてレース後もすぐに帰れましたし、主要な観光地も徒歩で回れるところが多かったです。
 ショッピングセンターやコンビニも近くにあってとても便利でしたが、ちょうど横の区画が工事をしており、夜遅くまで工事の音が聞こえていました。籔は少々うるさくても眠れるので大丈夫でしたが、音が気になる人はここ数年やめておいた方がいいかなと。

Peninsula Excelsior Hotel3泊39,804円

その他

 参加費は50kmの大会で5,300円なので、かなり安いかなと思います。この価格に参加賞のTシャツやサンバイザー、ゴール後のご飯やアイスキャンディーも含まれているので、お得感がありました。ただ、エイドは最低限で水とバナナ・オレンジのみ。コーラがあると嬉しかったですが、エイドでの滞在時間が短くて良かったかなと。コースが楽しいのでエイドで楽しまなくても、コース上で十分楽しむことができました。

MSIG Singapore Action Asia 50 エントリィ費SGD655,300円
海外旅行保険4日間2,450円
合計7,750円

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 今日は「MSIG Singapore Action Asia 50」へ出場するために、シンガポールへの移動日。朝の5時過ぎに家を出発し、広島空港から上海を経由してシンガポールへ。フライトが合計7時間半あり、家を出発して16時間かかりました。中国はすでに夏休みに入っているようで、上海の空港は家族連れでいっぱい。いつもは空いているところも人で埋まっていました。

 シンガポール空港に到着すると、ホテルまでは「エアポート・シャトルバス」で移動、タクシーの1/4程度の価格ですし、チケットを券売機からクレジットカードで買えるのでとても便利でした。券売機でホテルの指定をするので、行き先を説明する必要もありません。今日は単に移動しただけ、明日は少し観光をして、前日受付をしに行きます。

移動・宿泊まとめ, 2017 Yading Skyrun

 中国の奥地「稲城亜丁(Daocheng Yading)」で行われた「Yading Skyrun」に出場した際にかかった費用をまとめました。レース参加費なども全て含めて103,500円。とにかく移動に時間がかかりますし乗り継ぎでの宿泊があったりと、中国の奥地へ行くのはなかなか大変でした。
 中国のこれから発展していくであろう観光地を巡れて、辛くて美味しいものをたくさん食べられるので、食べ物が好きな人にはとても良いルートでした。

交通費

 飛行機は広島空港から上海を経由して成都で乗り継ぎ待ちの一泊、そして稲城(Daocheng)へもう一度乗らないといけません。家を出発してから27時間、なかなか時間がかかりました。稲城空港は世界で最も標高の高い民間空港で標高4,411mにあり、ここ自体が一つの観光名所です。いつもお安い中国東方航空で、往復58,740円でした。飛行機に6回も乗ったと考えると安い方でしょうか?「稲城」への航空券はなかなか購入できるサイトが無く、中国東方航空の日本語版オフィシャルサイトでもチケットが表示されなかったりと苦労しました。
 また、稲城の空港では航空券に紐付けしていたマイレージの番号をパスポート番号と間違えたらしく、もう少しで飛行機に乗れないところでした。何度も説明したのですが分かってもらえず、最終的には事務所のようなところで説明して何とか飛行機へ。標高の高い空港で慌てて走ったので、これが最も苦しかったような。小さな空港では、思いもよらぬ事が起こるのだなと再確認。特に中国の内陸部は英語が全く通じない人も多く、中国語が分からないとスムーズには進みません。

 空港からホテルのある「稲城亜丁」までは大会の用意してくれたシャトルバス。あまり便数の多くない空港なので、選手が来そうな日程は全ての便にシャトルバスが用意されており、料金もエントリー費に含まれていました。同行者も乗車OK。個人で移動を手配したり、公共バスでの移動は大変だと思っていたので助かりました。ただ、事前の情報では1時間半で到着するとのことだったのですが、約3時間かかりました。道も曲がりくねっていますし、標高4,800m程度まで上がるので、乗り物に弱い人は注意です。帰りはバスの故障で飛行機に遅れるかと思ったほどで、少し信頼性にはかけました。

広島 〜 稲城(飛行機) 往復中国東方航空58,740円
SHA 〜 PVG空港間シャトルバスCNY30(500円)

宿泊費

 「稲城亜丁」では、大会本部やレースのスタート地点に近い「Yading Yizhan Hotel」に宿泊。この地域のホテルがどのようなレベルか分からないので、運営オススメのホテルで、そこまで高く無いところを選びました。3泊でCNY1,068(約17,000円)。
 お湯の温度が安定しませんでしたが、設備には不満無し。早い時間からチェックインもさせて貰えました。何よりもホテルの目の前からスタートするのが最高、徒歩数分以内にスーパーマーケットや飲食店もたくさんありますし、不便はありませんでした。ただ、横を川が流れているので、水の音が気になる人は他のホテルの方が良いかもしれません。

 成都では乗り換えのために行き帰りで1泊ずつ、「成都川港国际酒店」に合計2泊しました。予約サイトの地図では空港に隣接していたのですが、実際は全く違う場所にあり、空港から5km程度離れていました。歩くのは考えたくない距離ですが、往復ともシャトルバスを運行してくれるので助かります。空港からホテルへは連絡をするとすぐに迎えに来てくれます。

Yading Yizhan Hotel3泊17,000円
成都川港国际酒店2泊7,500円
合計5泊24,500円

その他

 参加費は半額のクーポンが適用され、2つのレースに出てHKD1,165(16,500円)。この値段に空港からレース会場への往復のシャトルバスや、スタート・ゴール地点へのシャトルバス(片道1時間)が含まれていますし、環境を考えるとかなり安いと思います。保険はいつもと変わらず。場所が場所ですし、しっかりと保険はかけて行きました。

Yading Skyrun(2レース) エントリィ費HKD1,16516,500円
海外旅行保険6日間3,260円
合計19,760円

観光

 レース以外については全く調べていなかったので、観光は行き当たりばったり。成都では「陳麻婆豆腐」という麻婆豆腐発祥のお店で麻婆豆腐をいただき、成都武侯祠と錦里歩行街を散策。劉備のお墓が有るという事で、とても雰囲気のある良い場所でした。無料区間は市民の憩いの場ですね。

 「陳麻婆豆腐」の麻婆豆腐はしっかりと山椒の味が効いていて美味しい、日本でもこんな四川料理が食べられるところが沢山あれば良いのにというほどでした。

2017 Yading Skyrun

 朝6時の飛行機で成都から稲城へ移動。大会に出場する選手がたくさん乗っていましたし、いつもとは客層が違ってチャーター便のような雰囲気。この稲城亜丁空港は最も標高の高いところにある空港で、標高4,411m。飛行機を降りてゲートを少し歩いただけで心拍数が上がり、少しクラっとする感じがありました。ある程度の速さで歩くと歯が浮いたような感じもありましたし、酸欠になっている事を実感します。

 空港のゲートを出たところに選手受付があり、ここからは大会の用意したシャトルバスでメイン会場になっている稲城亜丁へ移動。140kmを1時間半で移動するという情報だったのですが、ヤクやクネクネの道路に阻まれて2時間半かかりました。景色は開けていて良いのですが、代わり映えしないので飽きてしまいます。

 バスがメイン会場になっている「Risong Gongbu Hotel」に止まり、そのまま流れ作業で前日受付も。しなければならない事がすぐに済んで良かったのですが、受付は大混雑。初めてコースの詳細な高低図も見ましたし、明日走る「YADING VK」の集合時間や、ゴールしてからの流れなどもようやく明らかになりました。全ての事を何度も確認しなければならないのは大変ですが、ちゃんと準備してもらえていることは感じます。

 「稲城亜丁」はとても小さな町で、ちょっとした買い物やご飯を食べるところはたくさん有るので困りません。美味しくご飯を食べたのが引き金になったのか、急に頭痛と嘔吐で高山病らしき症状が出ましたが、2時間寝たらスッキリと治りました。明日はお昼頃から7kmのバーティカルレース。なんとか5,000mにたどり着けるよう、無理せずに頑張ろうと思います。

2017 Yading Skyrun

 今日は広島空港から上海を経由して、中国の内陸部にある都市「成都」までの移動日。家を朝の5時半に出て、ホテルに着いたのは日本時間の23時頃でした。ゴールデンウィークが始まり、広島空港はいつもと比べ物にならない程に人が多かったです。

 上海ではリニアモーターカーで街中に出ようかと思ったのですが、チケット売り場が長蛇の列。ちょうど中国も連休らしく、こちらも人が多かったです。飛行機もほぼ満席でした。成都についてからは空港、タクシー、ホテルの受付など、どこも英語が通じず。明日は更に奥地へ行くのですが、大丈夫か不安になって来ました。

 明日は朝6時頃の飛行機で世界で最も標高の高い空港「稲城空港」へ向かいます。空港がある地点の標高は4,411m。そこからレース地点まで車で140km移動するのですが、途中で標高4,800mの峠を越えるとか?高度順応とか全く無しですが、意識して呼吸することと、ハシャギ過ぎないように気をつけてレース会場へ向かおうと思います。

山口県立柳井高等学校吹奏楽部OB会, 瀬戸内アイランドトレイル in 呉・上蒲刈島

 母校吹奏楽部のスプリングコンサートでOBバンド演奏をさせていただきました。今年は出張などが重なっていて練習に参加できませんでしたし、タンバリンとかでちょこっと参加させてもらおうと思っていたのですが、急遽ドラムを演奏することに。20分程度の合わせと、本番前の練習だけだったので、ドラムが途中で止まらないかとても不安だったのですが、なんとか最後まで演奏することができました。今回でOBバンドも12回目、干支一回りしました。

 OBバンドが終わるとすぐに広島へ向けて出発、「瀬戸内アイランドトレイル in 呉・とびしま 2017」の会場である上蒲刈島へ。自転車では安芸灘大橋は自転車では通ったことがありましたが、車では初めて。まだ有料道路なのですね。柳井からだと2時間程度かかり、なかなか遠かったです。
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 事前に連絡を取っていた香港からの出場者と話したり、明日の撮影の打合せをしたり。前夜祭の料理もたらふくいただきました。外国人からするとアクセスのしやすい場所だとは言えませんが、レンタカーで来てくれていたり、なんとか電車・バスの乗継で来ようとしてくれたり。日本のトレイルを楽しんでもらえるよう、明日もしっかりとサポートできればと思います。
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 昨日は一日セミナー。宿泊していた品川から新橋までの移動で朝のラッシュを心配していたのですが、全く大したことなく拍子抜け。スーツケースを持っての移動でしたので、助かりました。
 株式会社サンリ「臼井博文」氏のブレイントレーニングに関するセミナーを受講しました。プラス思考で物事を考え、それを実行していく為の方法や理論を分かりやすく教えていただき、とても濃い内容の研修でした。6時間にぎゅっと詰め込まれており、頭いっぱい。仕事だけでなく、普段の生活やスポーツなど、何にでも適用できる内容です。これから4回に分けて継続して受講できるので、次回がとても楽しみです。
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 帰りは最終便で岩国錦帯橋空港へ。家に帰ると23時頃になるので、さすがに体が少し重く感じます。ちょうどいい時間の便が無かったので、夜の便までかなり待ちましたが、ちょうど仕事が溜まっていたので助かりました。景色のいい席で仕事をしていたので、夕焼けが綺麗かなと楽しみにしていたのですが、気付いたら真っ暗に。飛行機はたくさん見ることができました。
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未分類

 朝一の飛行機で東京へ。まさか1ヶ月の間に東京へ3回来ることになるとは思いませんでした。今日は空港への道路も空いていましたし、駐車場も空いていて入口近くに止めることができました。朝焼けも見ることができて、朝からお得な感じです。
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 セミナーのメインは日本トップマネジメント研究所「二条 彪」氏の講演。一時間半の講演でしたが、引き込まれる話し方で時間が短く感じました。ここ最近読んでいた本と同じような内容だったのですが、話し方で随分と印象が違います。
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 飛行機の中ではStingの新しいアルバムを初めて通して聴いていました。イギリスらしいシンプルさで纏められていますし、アルバムの流れがとても良かったなと感じました。後半に向けて少し重くなっていきますが、50分無いアルバムなので重くなり過ぎないうちに終わるのもいい感じ。久しぶりに気に入ったCDでした。

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 ようやくいつも通りの仕事ができた1日。数日は天気も悪かったですし、なんだか数日留守にしていたような気がして、景色が懐かしく感じました。
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 明日は香港からのお客様と会うので、夜のうちに大分の日田まで移動して来ました。いつの間にか椎田道路や東九州自動車道がつながり、九州の東側がとても楽に移動できるようになっていました。柳井から別府までも空いていれば3時間程度で行けそうしょうか?ちょっと温泉にという事をしやすくなりました。
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 持つ名刺の種類が多くなったので、名刺入れをこれまでの物よりも多く入るものに変えました。BREE「Obra 61」という名刺入れ。50枚入るので、これなら問題なく使えそうです。ヌメ革なので、まずは日焼けから。2週間は干します。
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 トレーニングは背中。
 デッドリフトをすると、1種目で背中が痛くなってしまい、その後のトレーニングができず。軽く傷めてしまったような気がします。

にっぽん晴れ街道, くだまつ笠戸島アイランドトレイル運営

 昨日は舞浜のホテルを7時過ぎに出発し、8時55分発の岩国行き飛行機に乗るために羽田空港へ。首都高速が混むかと思っていたのですが、それほど混まずにリムジンバスは予定通り到着。もう何度も使っている空港ですし、最短で荷物検査なども抜けて搭乗口へ辿り着けました。ギリギリになるだろうと思っていた飛行機にも、余裕を持って間に合い、朝の大仕事が終了です。睡眠時間が短かったですし、急いだりして疲れたので、飛行機では爆睡していました。
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 柳井市の地域おこし協力隊をされている方にお会いして、ウルトラマラソンのお話を聞いていただきました。何やら前もってブログでご紹介いただいていたようで、嬉しいような恥ずかしいような。自転車だったり山登りだったり、趣味が似ているところもあるので、何か一緒にできると良いのですが。

 夜は仕事が終わると再び急いで下松商工会議所へ移動し、「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2017」の反省会に出席。アンケートの記載内容なども見せていただき、来年への参考にさせていただきます。途中でグレートレース「絶壁を越えろ!アルプス縦断250km」の映像を見せていただいたのですが、ヨーロッパのトレイルを見るとヨーロッパを走りたくなって来ます。
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