うどん作成

今日は初めてうどんを手打ちしました。
udon6 香川にある「中野うどん学校」に行った事のあるK氏に教えてもらいながら作成。まずは小麦粉を捏ねます、材料は小麦粉と小麦粉の40%の水、小麦粉の4%の塩だったはず。
udon1 なんとなく一つの塊になるくらい捏ねたら、ビニール袋で挟んでかかとで踏みます。踏む事によって腰が出るらしい、何度か折りたたみながら10分くらい。
udon2 踏み終わったら縦・横に三つ折し、ビニール袋で包んで1~2時間寝かせます。今回は1kgの粉を使って、3つ作りました。合計30分の踏む作業はなかなか大変です。
udon3 寝かしている間にだしを作ったりし、次は延ばす作業へ。厚さが3mmになるまでしっかりと延ばします、これもまた大変。延ばし終わったら写真のように「屏風折り」するらしい。そういえば、くっつかない様にコーンスターチをかけながら作業しました。
udon4 後は切ると出来上がり。温かいうどんなら5分、冷たいものなら6分程度茹でるといいみたいです。今回は両方作って食べてみましたが、美味しかったです。
udon5 広島と実家を車で往復し、衣替えを済ませました。写真は宮島SA、実際に宮島へ行って鳥居を見るよりも綺麗な鳥居・景色が見えます。
torii

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。