ポジション変更

今回のサイクリングで平地での平均速度を30km/hまで上げたいと思ったので、何もパーツを交換せずに出来ることをしてみました。具体的にはハンドルポジションを下げ、シートポストのサスペンション無効化の2つ。これで少しずつはスピードが上がると期待しています。
まずはハンドルポジション下げ。今回はステムを逆さまにしてみました、六角レンチ1本しか使わない簡単な作業です。左が逆さまにする前で、右が作業後。ステムが地面とほぼ平行になっています。この状態が純正では最も低いポジション、ステム長の長いものと交換すればより前傾させる事が出来ますが、今のところ予定無し。
そしてシートポストのサスペンション無効化。籔の「ESCAPE R3」にはシートポストにサスペンションが内蔵されており、快適なのですが力を吸収してしまいます。そこで、サスペンションを出来る限り動かないようにしました。
作業はシートポストの裏側を六角レンチで締めるだけ、ほとんどサスペンションが働かなくなりました。お尻が痛くなりそうですが、速くする為には仕方ない。シートも現在のフワフワした物から堅い物へ交換すればいいのでしょうが、それは随分先ですね。
他にもパーツを変えたりなんだかんだとしたいことはあるのですが、とりあえずこの2つで様子を見てみようと思います。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。