気象予報士に

 「気象予報士」の資格を取得してみようと、勉強を始めました。
 というわけでここにも「気象予報士」というカテゴリィが新たに作られ、トレーニングと同様に勉強の内容を書いていこうかと思っています。ただ、記事はトレーニングのように通常の後ろに書くのではなく、完全に別にしようかなと考え中。長くなりそうですし。
 天気予報に興味のある方は一緒に勉強しましょう。パラパラと参考書を見た感じだと、小・中・高で勉強した理科の内容が出ている気がしたので、お子さんがいらっしゃる方はお子さんに理科を教えることが出来るかもしれません。
 ちなみに籔は理科が嫌いだったので、今のところ内容は全く分かりません。 動機
 なぜ「気象予報士」の資格なのかという理由はあまり格好の良い物ではありません(というよりも特に無いのです)が、以下3つ挙げることが出来るでしょう。
1.小説を読むのに飽きた
2.ツーリングの予定を立てるのに、1週間以上先の天気を知りたい。
3.自転車に乗るとき、周りの天気を見て風がどう変化するか分かると嬉しい。
 この中で最も強い動機が1の「小説を読むのに飽きた」ですので、当然勉強時間はこれまで読書に当てていた1時間です。広島から西条への移動片道分ですね。 試験について
 とりあえず買ってみた参考書「ここが出る!!気象予報士完全合格教本 (SHINSEI LICENSE MANUAL)」によると、試験は全てで4つのカテゴリィに分かれており、学科と実技が2つずつ。4つ全てを合計すると4時間半にも及ぶ試験に受からないといけないようです。
学科試験
 予報業務に関する一般知識
 予報業務に関する専門知識
実技試験
 以下分野について2つ
  1.気象概況及びその変動の把握
  2.局地的な気象の予想
  3.台風等緊急時における対応

合格率
 「財団法人 気象業務支援センター」によると、年に2回(平成22年度は8月末と1月末)受験機会があり、これまで35回の試験で135948人受験し8055人合格しているらしい。合格率は5.9%ですね。ただ、第25回から直近の第34回までの10回(5年間)だけですと、合格率は5.2%となっています。
 国家資格ですし合格率が低いので、それなりに勉強は必要ですね。
合格率
 過去の受験者数 135948人
    合格者数 8055人

 合格率     5.9%
目標
 さあ、4つの分野があり、それなりに合格率が低いので、簡単に1科目につき100時間勉強すると仮定すると合計400時間。1日1時間の勉強だと400日かかることになります。
 受かった学科試験については1年間試験が免除されるので、とりあえず学科試験を先に受かろうと思うと200時間(200日)後なので、平成23年の8月末が238日後と、丁度良い時期にあります。まずはここで学科試験に受かることを目標にしたいと思います。
試験時期
 8月末・1月末

備考
 学科一般・専門のいずれか,または両方に合格された方については、
 申請により合格発表日から一年以内に行われる当該学科試験が免除されます。 目標
 平成23年8月末に学科試験合格
さあ、早速何か書いてみましょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。