ユングフラウヨッホ

ユングフラウヨッホ
北京・ドイツと続き、今日は4日目のスイスです。オーストリアも少しだけ通過したので、実質的にはこの旅行で5カ国目。ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)登山列車、フランスのTGVと、往復乗り換えも含めて電車に沢山乗りました。 今回泊まったインターラーケンは標高1000m程度、ここから標高4000m程度のユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)という山に列車で登ります。ヨーロッパの中では列車で行ける最も標高の高い場所らしい。富士山同じくらいの標高でしょうか。

高山病の危険性もあるので酸素を過剰に消費する行動はダメと注意を貰い、なるべく静かに列車に乗っています。かなりの勾配があるので、もちろん電車も普通ではなく、レールにギアが付いています。途中、何カ所かの駅に駐まりながら、標高3454mのユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)駅へ。駅には時計が沢山あるのですが、秒針の先が丸くて可愛いデザインでした。
ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)駅の気温はマイナス13.5℃。風速31km/h有りましたし、外は尋常ではない寒さです。その代わり、とても晴れていて空の色が綺麗。こんなに青い空の色は久し振りに見ました。冬に晴れるのは珍しいとのことで、運が良かったようです。外に出ることも出来るので、沢山写真を撮っていました。既に標高の高い所から更に高い所を撮っているのであまり高さは感じませんが、ぜひ行ってみて欲しい場所の1つです。

南側には雪原が広がっています。こちらも広大、凍えながら写真を撮りました。
ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)駅へは一度列車を乗り換えないといけないのですが、そこが大きなスキー場になっています。観光地なので探していた樽付きセントバーナードもいました。遭難している時にこの犬が来たら暖かいでしょうね。
帰りも登山列車でインターラーケン(Interlaken)へ帰り、次はTGVに乗ってパリへ向かう為にバーゼル(Basel)へ。TGVは日本の新幹線と同じような感じですが、荷物を置く為の専用の場所があったり、簡単なバーがあったりと、こちらの方が使い勝手が良さそうです。全ての席に電源タップがあったので、PCを充電することも出来ました。
今日から3日間はパリに滞在します。明日は美術館を巡る予定、このまま天気がよいと良いのですが。

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