暖かそう

旅行の番外編として、バイクブログらしく、ドイツ・スイス・フランスのバイクについて簡単に纏めておきます。
まずは1国目のドイツ。ここは自転車が多く、バイクを殆ど見ませんでした、見ても原付のようなもの。高速道路でカワサキの大型クルーザー(車種不明)を一台見かけたのですが、それ以外は大型バイクを見ることは出来ませんでした。
ただ、ローデンベルク付近のホテルには「バイカー歓迎」のマークがあるホテルがあり「夏にはツーリングをする人が多いのかな?」という感じ、道も走りやすそうですし、冬は寒いから車だけなのでしょうか?
2国目のスイスに入ると、少しずつ大型のバイクを見かけるようになりました。気温は低いのですが、1日の温度変化が少ないので、路面が凍結していません。特に籔が訪れたインターラーケン付近はリゾート地なので、大きなバイクを何台か見ました。
多かったものはホンダの「ゴールドウイング」、数少ないバイクの中で3台程度見ました。
3カ国目のフランスに入ると一変してバイクが沢山走っています。都市部だからと言うのも関係しているのでしょうか、通勤時間などかなりのスピードですり抜けながら走っています。
車種は日本で言うビッグスクーターが多め。また、日本では殆ど見かけない、前輪が2つあるタイプの三輪車もよく見かけます。それ以外ですとBMWが多く、日本車はスズキやヤマハなど、デザインが少し尖ったものをよく見かけます。代わりに日本でよく見かけるハーレーは殆ど走っていません。おそらく100台程度はバイクを見たと思いますが、ハーレーは2台だけ。平均速度が速いので、ハーレーだと苦しいのかもしれません。

もう一つ特徴的だったものが、防寒設備です。ビックスクーターに多かったのですが、フロントカウルに装着し、下半身をすっぽりと覆い隠す防寒用品をビックスクーターの7割程度が装着しています。停めている時もバイクに付けたまま、これだと下半身に全く風が当たらないので寒くないでしょうね。

ビックスクーター専用かと思っていると、同じようなものを装着したBMWのバイクを見かけました。クルーザー自体を殆ど見かけなかったので、シャドウ用があるか分かりませんし、随分と格好悪いですが、暖かそうなので有れば使ってみたいです。
フランスではサービスエリアに駐まっていた白バイと記念撮影することも出来ました。車種はヤマハのFJR、1つ前のモデルです。日本のものよりもシールドが高かったりと、それなりに改造しているみたいです。
ヨーロッパは全体的に寒そうですが、夏は暑くなく、道路は飛ばし放題。ドイツのようにバイクを歓迎しているホテルもあるくらいなので、ツーリングには良さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。