サドル2つ

 朝から広島ウインドオーケストラの指揮者講習会へ、講師は指揮者の下野竜也でした。籔は聴講でしたが、受講した人は大変そう。同じ曲を朝から夕方まで演奏するので、演奏する方も大変ですね。
 指揮者は事前準備をしっかりして、後はシンプルにという感じでしょうか。和声も大きな所だけ気にして、後は流している感じでした。とりあえず色々と知り合いに会えましたし、面白かったです。
 Wiggleに注文していた穴あきサドルが2つ届きました。まだどんなサドルが自分に合っているか分からないので、メーカやサイズが違う安いものを選びました。手前がRitcheyの「Comp Biomax」で、奥がSelle Italiaの「Q-Bik Flow」です。「Q-Bik Flow」の方が厚みが有りますし座面が柔らかくなっています。重量もこちらの方が軽いです。
 横に幅が広いのも「Q-Bik Flow」の方、全体的に大きく作られています。骨盤の大きさで座面の幅も変わるでしょうし、これで2通り試すことが出来ます。

 先ずはクッションの効いて座面の幅が広い「Q-Bik Flow」を取り付けてみました。これまで使ったどのモデルよりも座面の幅が広く出来ています。とりあえず200km程度はこのサドルで走ってみる予定。もう雨は止んだので、明日から走れるでしょう。
Ritchey Comp Biomax Saddle with Steel Rails£19.80
Selle Italia Q-Bik Flow Saddle with Alloy Rails£16.50

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。