瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会

 随分前に申し込んだ「第1回瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会」に参加してきました。どうやって行こうか迷ったのですが、今回は往復とも輪行で尾道駅へ。移動回数が少なかったので、結果的に楽に済んだと思います。
 イベント中の走行は下記のようになりました。4時間を切りたかったのですが、ちょっと無理でしたね。
時間:4:48:39 距離:119.55km 平均速度:24.85km/h 獲得標高:1136m

大きな地図で見る  朝6時前の電車に乗って尾道へ行くため、今朝は4時半起床でした。アラームが鳴る前に起きていましたし、何かイベントがあるとすんなり起きれます。広島駅まで走って行ってから梱包したのですが、太陽が出ていないのでウインドブレーカを着ていても寒い程。電車内でも脱げませんでした。
 電車ではもっとも前の席を確保できたので、バイクから離れずに済み安心でした。最終的には同じ車両に5台のバイクがあり、一般の人からすれば不思議な光景だったでしょう。
 尾道駅は駅舎を出て右側に自転車を組み立てる為の場所があるので、そこで組み立てて必要ない物を横のコインロッカーに入れて船へ。向島への渡し船もロードバイクだらけです。

 受付を済ませ、ナンバーをヘルメットとバイクに付けると準備完了。このナンバープレート、大きくてツールボトルに干渉するので、もう少しどうにかして欲しいと思います。8時半迄には準備が終わっていたので、出発の9時半まで暇でした。

 周りは当たり前ですがロードバイクだらけ。1100人以上いたらしいですが、残念ながら籔と同じ「FOCUS」のロードバイクを見つけることは出来ませんでした。
 スタートは30人毎。前の方に並んでいたので、第三集団でスタートする事が出来ました。今回は集団走行に慣れる(周りに自転車がいても恐くなくする)事が目標だったので、初めのエイドまでは皆に着いて走っていました。前に人がいると風が来ないので楽ですね。

 小さなエイドも含め、全てのエイドに寄ったのですが、初めの素麺だけがちゃんと炭水化物を補給できる物だったように思います。他のイベントに出たことがないので比較できませんが、ブログ等で見る限り質素な印象です。

 集団はあまり速くなかったので、ここからは一人旅に切り替え、先頭を目指すことにしました。昨日と同じなら40km迄は飛ばしても大丈夫なので、出来るだけ頑張って追ってみたのですが、追いつく前に昼食会場の道の駅今治市多田羅しまなみ公園に到着。目の前に奇麗な景色が広がっているのですが、栄養補給とストレッチに必死です。

 この後に大三島を一周。延々一人で頑張っていましたし、昨日と同じように70kmを過ぎた辺りで脚が攣りそうな前兆が現れてきました。今日は栄養も摂っていましたし、ストレッチもしていたのですが、昨日と同じ状態。サボらないでずっと力を掛けていると攣りそうになるので、今の状態だとこれ以上は筋肉的に無理なのでしょうか?
 とりあえず、少しポジションを変えて様子を見ようと思っています。脚が攣りそうで途中からフラフラでしたが、大三島は奇麗。また走ってみたいと思います。
 随時とペースが落ちてしまったので、人の後に付いたりしながら向島のゴールまで戻りました。とても良い天気の中を走れましたし、無事に完走出来たので満足です。

 船・電車を乗り継いで、家にも暗くなるまでに辿り着きました。この週末は2日とも良いトレーニングになったと思います。明日は雨が降るようなので、朝早く起きれたらランに出ます。

2 件のコメント

  •  はじめまして! 「しまなみ海道サイクリング尾道大会」で検索してやって来ました。

     スタート前の写真の真ん中左の後ろ姿が私っぽいような…。私も100kmAの第3集団でスタートしました(^^;。ひょっとしたらご一緒に
    走っていたのかもしれません。

    • コメントありがとうございます。
      一緒に走っていた方からコメントを頂けるとは、ありがとうございます!

      それにしても、BOMAにお乗りなのですね
      このイベントでBOMAを見た事がきっかけで、家に帰ってからBOMAを検索しました!
      もしかしたらkomatyanさんのバイクだったかもしれませんね^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    籔

    山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。