大島アルプストレイルラン

 今日は周防大島にある「嘉納山線歩道」でトレイルランをしてきました。文珠山・嘉納山・源明山・嵩山を結ぶ道は「嘉納山線歩道」らしいですが、「瀬戸内アルプス」と書かれていたり「大島アルプス」と呼ばれていたりするらしい。
 周防大島なので、島へは大島大橋を渡ってアクセス。文珠山への入り口「文珠堂」に駐車してスタートしました。お堂の前にも何台か駐車できそうでしたし、少し下りた所にも広場があるので駐車できます。
時間:2:59:59 距離:17.4km 平均速度:5.8km/h 獲得標高:1133m
 左がルートで、右が標高。今回は文殊山をスタートし、嘉納山を中心に源明山・嵩山へ行ったので、山頂へ行っては戻ってを繰り返しました。文珠堂→文珠山→嘉納山→源明山→嘉納山→嵩山→嘉納山→文珠山→文珠堂というルートです。

より大きな地図で 2012/12/31 周防大島トレイルラン を表示  文珠堂から文珠山山頂へは標高差300m程度を階段で上っていくのですが、途中にある水場や地面が凍っていましたし、傾斜もキツイのでユックリ歩いて登りました。水場はつらら状態。走れないので身体が冷えますし、「今日はあまり走れないかも」と思いながら山頂へ。

 文珠山山頂からは柳井方面を綺麗に見ることが出来ました。やはり山頂からは景色が見えた方が達成感があります。ここには展望台があるのですが、発電機が幾つか準備してあったり照明が付けてあったりと、何かイベントでも有るのでしょうか?

 ここからは走りやすい道を通り嘉納山山頂へ。それぞれの山頂付近はキツイ傾斜なのですが、所々気持ちよく走れる場所もありました。全体的に道は良く整備されていて快適です。嘉納山山頂は今回の基点なので、合計3回通る事になります。

 次の源明山山頂へ向かう途中で安下庄や次に向かう嵩山方面を綺麗に見渡すことの出来る場所が有りました。源明山山頂は展望が無かったのですが、ここは綺麗で良かったです。

 源明山山頂まで行くと引き返し、再び嘉納山山頂に戻ると、次は嵩山へ。なかなか傾斜のある竹林を走り下りていき、今度は階段で一気に嵩山山頂へ。標高図の10km辺りにあるポコッと出ている場所が嵩山です。嵩山山頂にはパラグライダのランディング場が2基あり、北・南方面へ飛び立てるようになっていました。このランディング場は壁などが無いのでとても景色が開けて綺麗。いつも南側に海を見ているので逆光になりますが、今日は北側に見ることが多かったので、順光でとても青く見えました。

 今日走った所はほとんどが風の吹き抜ける場所で、止まっていると寒く、写真を撮る以外は止まらずに走りました。嵩山山頂で写真を撮ると3回目の嘉納山山頂を経由し文珠山山頂を通って文珠堂に駐車した車まで戻りました。同じ所を往復するコースですが、17kmとそれなりに長く走ることが出来ますし、走りやすいので良いコースでした。実家のある柳井市から文珠堂まで車で30分かかりませんでしたし、景色も良いので最高。また、暖かくなったら走りに来ようと思います。  餅つきで筋肉痛になるかと思っていたのですが、意外と背中などは平気。一番ダメージがあったのは前腕(握力)でした。初めてでしたので、杵が飛んでいかないように強く握っていたようです。まだ筋肉痛になっていますし、握力も少し下がっています。
 一昨日から妹も実家に戻っているのですが、昨夜から発熱し、病院に行くとインフルエンザだったとのこと。昨日は餅つきで長い時間妹と一緒にいましたのでもう手遅れな気もしますが、予防の為に「Rocheタミフル75mg」を飲んでおきました。休日診療をしている病院へ行くと人で一杯でした。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。