バッテリー交換

 今日はお昼から雨、雨が降り始めるとグッと気温が下がり、肌寒くなりました。今日は柳井コレクトサービスとクロネコヤマトにそれぞれゴミの引き取り日と引越日の相談。ゴミは2トントラック2台で取りに来て貰うことになりました。
 バッテリーが上がってエンジンのかからなかったシャドウ750のバッテリーを交換しました。交換時のODOメータは33957km、5年使っているバッテリーですので、良く持ったと思います。
 シャドウ750(EBL-RC50)の純正バッテリーはFB古河バッテリーの「FTZ12S」だと思っていたのですが、実際に取り外してみるとGSユアサの「YTZ14S」でした。サイズ・電圧は同じで、容量がほんの少し違うだけですので、今回はそのまま使ってみました。インジェクションモデルには「TTZ14S」が互換品では正しいようです。左が初めから入っていた物で、右が今回交換した物。電解液の注入と初期充電が出荷前に終わっている物をamazonから5800円で購入し、自分で交換しました。
 交換は簡単、以下の5ステップでバッテリーを取り外すことが出来、取り付ける時は逆の手順を踏むだけです。籔はサドルバッグを付けているので、シートを外すのに少し時間がかかりましたが、それでも30分かからずに出来ました。
  1. シートを取り外す(ボトル3本)
  2. バッテリーカバーを外す(+ドライバ)
  3. マイナス端子を外す(+ドライバ)
  4. プラス端子を外す(+ドライバ)
  5. バッテリーを引き上げる
 写真は左からシートを外すボルトの位置、シートを外した所、バッテリーカバーを外した所、バッテリーを外した所です。簡単な作業ですが、純正バッテリーを使用し、バイク屋さんに頼むと2万円以上するらしいので、自分でしてみても良いかもしれません。籔は次回も自分で交換します。
 地元に帰っていた時を含めて3冊の本を読みました。中山 七里の「さよならドビュッシー」、「おやすみラフマニノフ」と岡嶋 二人の「七日間の身代金」。中山 七里の2冊は作曲家の名前が入っているだけ有って、音楽がテーマになっている小説。ちょっと現実的では無い所が気になりますが、音楽をしている人は読むと面白いと思います。
 トレーニングは胸と肩。
 久し振りにテレビが付いている場所でトレーニングしたのですが、色々と気になって集中力が切れてしまう気がしました。やはり一人でトレーニングしていた方が、他に音がしないので籔には向いているようです。
Bench Press 60*10 80*6 70*9,6 60*10,9,8,6
Pectoral Fly 55*9,6 45*8 41*8,7,6
Dips 10,9,8,7
Medicine ball Push Up 10,8,7,6,5 Barbell Shoulder Press 20*10 40*8 30*8,6
Up Right Row 40*9,8,6

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。