ジュネーヴ、アブダビ観光

 フランスのシャモニーから、途中のアブダビに16時間ほど乗り継ぎで滞在しつつ、ほぼ48時間かけて柳井まで帰ってきました。飛行機の中で色々と読んだりしようと、タブレットの中に入れていたのですが、ほぼずっと寝ていて映画の一つも見る事ができませんでした。どうも飛行機は眠くなります。
 まずはシャモニーからジュネーヴまでは行きも乗った「Mountain Drop offs」のシャトルバスで移動。周りは西洋人だらけで、TDS・OCC・PTLに出場した人ばかりで賑やかでした。

 ジュネーヴでは4時間程度時間があったので、荷物を預けて「レマン湖(Lac Léman)」周辺を散策。荷物は空港ターミナルを出て東側へ行った鉄道の駅にコインロッカーがありますし、大きな物はコインロッカー周辺に荷物預かりもありました。
 まずはバスで「レマン湖(Lac Léman)」の湖岸へ行き、ウロウロと散策。バスは3CHFでしたが、券売機でクレジットカードが使えるので両替する必要がありませんでした。すごく暑い日でしたので、泳いでいる人が沢山。


 「ルソー島(Ile Rousseau)」の辺りへ行くと、白鳥も沢山泳いでいました。近づくと寄ってきましたし、確実に餌を狙っている感じ。この辺りは水の流れも急ですし、なかなか涼しく感じます。
New photo by 竹籔博規

 以前見ていて気になっていた「サン=ピエール大聖堂(La cathédrale protestante Saint-Pierre de Genève)」へも行ってみました。中は一般的で質素な教会の作りでしたが、小部屋の礼拝堂は赤の色が鮮やかで、音の反響も最高。これは宗教を信じたくもなる気がします。ジュネーヴを訪れる事があれば、今度はゆっくりと行ってみたい場所です。

 ジュネーヴの観光も終わり、今度はアブダビへ移動。スイスはとにかく物価が高く、空港内でペットボトルの水を買うと500円以上しました。街中にも飲める水が湧いているのですが、買うと高いのは不思議な感じ。

 今回はエティハド航空を利用したので、アブダビ空港からドバイ市内の「Noor Bank Metro Station」付近まで無料シャトルバスを利用する事ができました。片道1時間半程度。予約していなかったのですが、空きがあれば乗れるようで、往復とも何とか乗る事ができました。24時間前までに予約すれば良いようなので、予約をお勧めします。

 ドバイではタクシーで回ってもらったのですが、とにかく暑いので外にあまり出たくありません。ヤシの形に作られている人工島「パーム・ ジュメイラ(Palm Jumeirah)」にはレンタルサイクルもあったのですが、1台も利用されていませんでした。この時期でも40℃以上まで気温が上がるので、外は歩けません。

 「ジュメイラ・モスク(Jumeirah Mosque)」へも寄ってもらい、本当は9:45に行って見学ツアーに参加しなければ内部には入れてもらえないらしいのですが、入り口にいた人とマレーシアでのイスラム教体験を話していたら入れてくれました。ここはブルーと土の色で、キリスト教の教会とは全く違う雰囲気でしたが、なんだか落ち着きます。写真も撮って良いとの事で、しっかり撮影させていただきました。

 後はアブダビから釜山を経由して福岡へ。とにかく帰路です。アブダビはとにかく暑く、少しでも外に出ていると汗が出てきたのですが、アブダビ空港にシャワーを浴びることのできる施設があり、スッキリして飛行機に乗る事ができました。道路も片道7車線とかありますし、まず渋滞しない凄い国でした。

 日本に帰ってからは柳井まで車で帰ったのですが、山口県に入ったあたりから大雨になり、前が見えませんし、タイヤを取られるので、高速道路でも80km位しか出せないほどでした。長旅の最後の最後で事故をしてもいけませんし、ゆっくりと帰りました。

山口県柳井市在住。
トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。
最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。

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