3年ぶりに

 「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2022」を開催し、今回もコースディレクターとして運営に関わらせていただきました。COVID‑19の影響下では初めて開催することができましたが、初めに予定していた時期からは延期されて、とても暑い中での大会となりました。これまで2・3月に開催していた過去の大会でも、暖かかったり、暑かったりして「笠戸島は南国」と言っていましたが、今回は本当に「南の島」。選手や運営スタッフは、気温や照りつける日差しに、かなり消耗したのではないかと思います。

 また、メインとなる施設も「笠戸島ハイツ」から「国民宿舎 大城」へ変更された関係で、受付場所やスタート位置、序盤のコースも変更となり、籔自身も戸惑うことが多くありました。各方面にご迷惑をお掛けしたり、無理を言ったりしつつ、なんとかコースディレクター業務を終えることができました。

 お仕事の大半は救護本部で無線を聞きながら、どうしようと協議すること。会議室がメインの活動場所になりました。何かあればトレイルへ入っていきますが、今回は救護やルートの対処などで4回コースへ入っただけでした。あまり選手の皆さんには会えませんでしたが、いつも通り籔がコースへ出なくても良いということは大きなトラブルが起こっていないということなので、ありがたい事だなと思います。

 前回の大会からは身体つきをガラリと変えていたので、会う方皆さんに体中バシバシ叩いていただきました。コースに入っても体が重い、救助に向かう籔の介護を要請する寸前でした。次回の大会までにはスイスイ登れるように頑張っておきます、また来年の大会でお会いできると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。