練習記録

 先週は仕事でバタバタしていたのですが、日田へ出張していたので、観光気分で楽しく走ることができました。インターバルや心拍数固定の練習も出来ましたし、筋トレも復活。同じメニュー3週目にして、ようやくしっかりと練習できた気がします。

 火曜日のインターバル走は前回と同様にインターバル90秒、ペースを4:45/kmに設定し、4:48-4:42-4:37-4:43-4:39というタイム。続けてレペテーション走は無理そうでしたが、3kmだけ追い込んで走りました。
 水曜日は心拍数160bpm設定で1時間。先週はコースをアップダウンのあるところにしてしまい失敗したので、今回は川沿いの平坦コースをぐるぐると12km走りました。この練習は途中で心が折れそうになるのですが、なんとか最後まで走れました。

 前半の観光ランのおかげで距離もそれなりに伸びましたが、刺激もしっかりと入れることができました。4週のトレーニングも最終週となり、最後は5kmのタイムトライアルで終了です。順調に走れているので、この調子で4週目も走っていこうと思います。

曜日距離(km)時間(時:分:秒)内容
121:19:44疲労抜き
18.52:04:57インターバル1km*5
11.91:02:07160bpm固定1h, 筋トレ
13.71:29:35疲労抜き
筋トレ
19.82:17:37ロングラン
合計75.9km8時間14分00秒

練習記録

 先週はバタバタとしていて走れない日が多くなりましたし、どうも体が動かずにあまりしっかりと練習できませんでした。大した練習量ではありませんが、急に練習量を増やしたので、体が疲れているのかもしれません。

 火曜日のインターバル走は前回と同様にインターバル90秒、ペースを4:45/kmに設定し、4:34-4:40-4:42-4:34-4:37というタイム。そのまま続けたレペテーション走は体が全く動かずに中止してしまいました。
 木曜日は心拍数160bpm設定で1時間。コースをアップダウンのあるところにしてしまったので、160bpmを保つのが大変で失敗。やはりこのトレーニングは平坦なところを走らなければなりません。

 ちょこちょこ走っていたので、ある程度の距離は走れましたが、しっかりと刺激を入れることはできませんでした。来週も同じ様な体調なら、刺激の入れ方を工夫しなければなりません。

曜日距離(km)時間(時:分:秒)内容
9.91:08:38疲労抜き
12.51:17:44インターバル
15.71:31:03160bpm固定
50:34:58
10.21:30:12
合計53.3km6時間02分35秒

練習記録

 今週からしっかりと練習記録をつけて、内容・成果を振り返っていこうと思っています。「第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田」の反省が活きるというのはこういう事ですね、とりあえず3日坊主は脱し、先週1週間はしっかりと計画的に練習することができました。

 先週は前の週の日曜日に「第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田」へ出場したので、その疲労取りからスタート。2日間は少しだけゆっくりと走り、水・木にポイントを持ってきました。
 水曜日のインターバル走はインターバル90秒、ペースを4:45/kmに設定し、4:45-4:42-4:46-4:41-4:42というタイム。レペテーション走は3分程度のレストだと疲れが抜けず、4分半休んで何とか。3:00rest-3km(4:48/km)-3:30rest-2km(4:47/km)-4:25rest-1km(4:29/km)というタイムでした。次回は4分半のレストに設定します。
 翌木曜日は心拍数160bpm設定で1時間。この日はちょっとした負荷でしたが、前日にしっかりと疲れていたのでちょうどいい疲労感でした。
 金・土と再び休み、日曜日は九重で30kmのトレイルラン。13時間動き、長時間動き続ける練習をすることができました。

 全体的には意識して走らなかった土曜日以外は毎日体を動かすことができ、予定通りの練習をすることができました。この調子で故障しないように気をつけて続けていこうと思います。

曜日距離(km)時間(時:分:秒)内容
8.11:00:23疲労取り
6.10:37:04
13.31:18:59インターバル・レペテーション
10.91:07:00160bpm固定
4.10:28:14
完全休養
3013:00:00トレイルラン
合計72.5km17時間31分40秒

Trail run

 昨年は大雨の為に途中で中止となってしまった大会なので、今年こそ最後まで走りたいと思って出場したのですが、どうも体が動かずに4時間程度経った頃から熱中症のような症状でフラフラし始め、後半は歩き通すことになりました。何とかウォーターステーションまでたどり着きましたが、それ以上は危なかったのでリタイア。「Yading Skyrun」後はなかなか気持ちの切り替えができずに練習をしていなかったので、単純に練習不足で走れなかった気がします。

大会概要

  • 大会・・第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田(エキスパートコース)
  • 場所・・恐羅漢山周辺
  • 日時・・2017/5/28
  • 距離・・65km(獲得標高 3,720m)
  • 天候・・天気:晴れ 気温:10℃(スタート時)
  • 結果・・7時間12分40秒 横川口 Water Station(35km地点)

区間タイム(時:分:秒)

区間区間距離区間時間合計時間
Start(恐羅漢スノーパーク) 〜 A1 聖湖16km2:25:492:25:49
休憩 A1 聖湖16km地点0:02:262:26:15
A1 聖湖 〜 A2 恐羅漢スノーパーク11km2:03:284:29:43
休憩 A2 恐羅漢スノーパーク27km地点0:04:174:34:00
A2 恐羅漢スノーパーク 〜 Water Station 横川口8.5km2:38:407:12:40
TOTAL65km7:12:40

使用機材

 このコースは3つのループに別れているのですが、毎回同じところに帰ってくるので、そこにドロップバッグを置いておく事ができ、荷物はできるだけ身軽にしていきました。ヒンヤリと冷たい風が時折吹きますが、動いていれば寒さは感じません。Aループはかなり走らされるのでポールは持たずに行ったのですが、Bループからは有った方が楽かなと。来年は持っていくと思います。

  • シューズ・・Inov-8「TERRACLAW 220 MS(IVT2551M1/BLB 26cm)」
  • シューレース・・NATHAN「LOCK LACES」
  • バックパック・・ULTIMATE DIRECTION「AK MOUNTAIN VEST 3.0(MD)」
  • ハイドレーション・・ULTIMATE DIRECTION「BODY BOTTLE PLUS」2個
  • GPSロガー・・EPSON「MZ-500B」
  • タイツ・・CW-X「スタイルフリーボトム ロング(L)」
  • ハーフパンツ・・モンベル「 トレールランニングショーツ Men’s(M)」
  • アンダーウェア・・UNDER ARMOUR「ヒートギアコンプレッションステルスLSモック(L)」
  • シャツ・・SALOMON「AGILE SS TEE M(S)」
  • ソックス・・武田レッグウェアー「TRR-120G(M)」
  • キャップ・・MAMMUT「Active Visor」
  • グローブ・・SALOMON「XT WINGS GLOVE WP(L)」
  • アイウェア・・OGK KABUTO「ビナートZ」
  • レインウェア・・モンベル「トレントフライヤー ジャケット(S)」
  • ライト・・Petzl「MYO RXP」
  • ゼッケンベルト・・Nathan「Race Number Belt」
  • 補給・・Power Bar「Power Gel」 6個
  • 補給・・ミドリ安全「塩熱サプリ」
  • サバイバルブランケット・・Adventure Medical Kits「SURVIVE OUTDOORS LONGER EMERGENCY BLANKET」
  • ホイッスル・・ザック付属
  • 熊鈴

Start(恐羅漢スノーパーク) 〜 A1 聖湖

 色々とご挨拶をしているといつの間にかスタート、気づくとほぼ最前列から走り始めていました。スタート直後はロードで一旦降り、スキー場を登る様になっているので、ここで随分と知り合いに挨拶をすることができました。5時スタートですが、もうライトは必要のない明るさです。

 ここから気持ちの良い九十九折トレイルを下ると5kmの林道ですが、今回は林道があるということを知っていたので心折れず。苦手なのでユックリですが、着実に走っていきます。ここもユックリ走っていたので、後ろからたくさん声をかけていただきました。広島のレースは知り合いばかりで新鮮です。

 高岳へ続くロードは少し詰まったりもしていましたが、籔には良いペース。この辺りから風がないと暑く感じ始めました。思い返してみると、この暑く感じたところで水をかぶって冷ませば良かったのかなと思います。あまりペースは上がりませんが、小さなアップダウンが続く楽しいトレイルです。

 高岳の山頂まで来るととても良い天気、これから降りていく聖湖が綺麗に見えましたし、日差しが痛いほどでした。それほど急でないトレイルのくだりを降り、ロードを走って聖湖の第1エイドへ到着。昨年は歩いたロードも何とか走ります。

A1 聖湖 〜 A2 恐羅漢スノーパーク

 エイドからは林道とロードを通り、牛小屋谷のトレイルへ。昨年はしっかり歩いたところも少し走ったりしながら、前半は出来るだけ前へ。林道から林道のようなトレイルを通ってロードへ出るのですが、意外と長く感じるのでロードへ出るまでに疲れていました。

 牛小屋谷の川沿いトレイルは昨年よりも格段に頑丈な橋がかけられており、よくこんなに整備してもらったなという感じ。今年は雨が少なかったので水も少なく、なんとなく走っている内に水に浸かる機会を逃していました。この辺り、水に浸かりたいとずっと考えていたので、浸かれるポイントがなくなったことに気づいてショック。思えばここからトボトボ歩きが始まったような。

 泳げなかったショックを引きずりつつ、何とかエイドに帰りトイレへ行って次のBループへ。随分と体調が悪くなっていたのですが、時間は十分にありましたし、歩いていたら治るかなと考えて気楽にスタート。

A2 恐羅漢スノーパーク 〜 Water Station 横川口

 台所原へ向かう林道は太陽が当たるところだけ走り、日陰は歩くと決めて前へ。体調が悪くて恐羅漢山へ登り切れるかなと心配でしたが、とにかく足を動かすことだけ考えていたら、いつの間にか山頂に着いていました。ペースは遅いですが、淡々と。高所での呼吸法を実践していたのですが、普通の登りでも随分と楽な気がします。昨年は虫に襲われて大変でしたが、今年は雨があまり降らなかったからか虫も少なくて快適でした。

 恐羅漢山から旧羅漢までは歩行区間なのですが、影があまりない場所も多く、ついに歩くのもキツくなってしまいました。それほどアップダウンもありませんし、いつも泥濘んでいる場所も乾いていたりと歩きやすいはずなのですが、全く進まず。この辺り、写真を撮ることも忘れているので、なかなか体調が悪かったのかなと。

 旧羅漢から横川口までは楽しい下りなのですが、ここも悲しいほど走れず。みんなが楽しそうに走っていくのを見ながらトボトボと下山しました。走れたら楽しいと分かっているところで歩くしかないのは、なかなか精神的に良くないです。

 なんとかWater Station 横川口までたどり着いて、迷わずリタイアを選択。スタート地点へ連れて帰ってもらった車を待つ間も、色んな人とチョコチョコ会話をさせてもらい、全く飽きずに待っていることができました。次は待たずに最後まで走れるように練習しておかないと。

2017 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

 昨日は「第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田」のエキスパートコースに参加しました。朝5時のスタートでしたので、前の日は20時に就寝。いつもと時間が違うからか23時には目が覚めてしまい、寝不足のまま恐羅漢へ向かいました。駐車場からスタート会場への送迎バスの第1便に乗車、時間が早いので乗客は籔だけで貸切でした。

 レース自体は20km過ぎからどうも調子が悪く、35km地点でリタイア。頭痛と気持ち悪さで、補給食も食べられなくなってきてしまいました。今年のメインレースを「Yading Skyrun」に設定しており、その後はほとんど練習していなかったので、単純に練習不足です。

 ほぼ一番前からスタートし、最後は全員に抜いていってもらったので、知り合いには殆ど会えたような気がします。初対面ですが会いたかった方や「ブログ見てます」と声をかけてくださった方々にも見つけていただいて、レース中ずっと賑やかに過ごすことができました。

 凄く綺麗に整備していただいたコースを最後まで走れなかったのは残念ですが、苦しいながらもとても楽しめました。また来年、しっかり練習して戻ってこれたらと思います。リタイアした横川口のウォーターステーションからはガッツリ揺れる林道を車で連れて帰っていただきました。スタート地点まで距離にしたら大したこと無かったのでしょうが、もう動くのキツかったので大助かり。ササっと家まで帰り、アイスノン5個で身体中アイシングしてなんとか復活しました。

外国語, 2017 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

 朝からバタバタな1日。柳井市文化福祉会館でセミナを開催したので、その準備をして、空いた時間に配達。外はとても天気が良くて気持ちいいです。茶臼山古墳周辺に配達だったので、広域農道「やない美ゅーロード」を通って行ったのですが、近くなら下道で行った方が近いような気も。空いているので快適でしたし、緑と空がとても綺麗でした。。

 柳井市文化福祉会館をお借りしたのは初めてでしたが、机や椅子などの設備も揃っていて使いやすかったです。営利目的での利用もできて、ありがたい施設です。

 明日の「第2回 ひろしま恐羅漢トレイル」の前日受付に行かなければならなかったので、午後は急いで往復。片道1時間ちょっとなので、十分に往復できる距離です。駐車場もタイミングよく良い場所が空いていましたし、受付もササっと終了です。後は明日走るだけ。5時スタートなので、1時半には家を出たいところ。眠れるかどうかが心配です。

2017 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

 日差しは暑いですが風が吹くと涼しく、ちょうど過ごしやすい気候になりました。朝のうちに「第2回 ひろしま恐羅漢トレイル」の準備を終わらせておかなければならなかったので、少し早起きして装備の確認など。いつもより準備に時間がかからないなと思ったのですが、そういえば今回は泊まらないので着替えなどが必要ありませんでした。

 恐羅漢周辺はかなり寒くなるとのことでしたが、元々暑がりですし、今回もいつもと同じような装備で行く予定。虫対策にサンバイザを帽子にして、Buffを首に巻いたりしているかもしれませんが、基本的にはいつもと変わりない感じで行こうと思っています。朝の5時にレースが始まるので、家を出発するのは2時ごろでしょうか?かなり早いので、しっかり起きる(夜早く寝る)ようにしなければ。

 夜は早く帰って寝ようと思っていたのですが、職場の機械が故障して居残り作業。久しぶりに閉店した後に残って作業していました。忙しい時ほど壊れるものですね、なんとか復旧です。

2017 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

 昨日は朝から雨。天気予報では夕方から雨となっていたのですが、早くから降り始めたようです。朝のうちに少しランニングをしようと思っていたのですが、あきらめて「第2回 ひろしま恐羅漢トレイル」の準備を開始。今回は天気が良さそうですし、なかなか走れるコースなので身軽に走ろうと思っています。

 夜は柳井白壁通りの「かみゆい処」で島スクエアの起業基礎講座Ⅰとして株式会社くるとん「藤井康弘」氏のお話を聞いてきました。起業のお話というよりは、自身の体験だったり、半分は次回の講座の宣伝だったのかなという感じですが、他の参加者さんと話す中で、籔自身のやりたい事を再確認できました。
 次回は6月10日と17日に基礎講座Ⅱとして、起業プランの作成をするようです。籔もできるだけ参加してみようと思います。

ITRA National Representative, 2017 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

 朝は晴れていましたが、スコールの様に雨が降ったりと不安定な天気に。黄砂で車がとても汚れていたのですが、スコールのおかげで綺麗になりました。例年6月初め頃から梅雨に入るので、それまでに外でできる活動を済ませておかなければ。

 「第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田」の参加通知書が届きました。大会まで残り10日、「Yading Skyrun」が今年のメインレースだったので、少し気が抜けているのかあまり動けていませんが、なんとか気持ちを持っていかないと。

 「International Trail-Running Association(国際トレイルランニング協会:通称 ITRA)」の日本代表に就任させていただきました。もう1ヶ月前になりますが、選挙の募集が発表されてから立候補の書類を書き、写真を撮影してもらい、ようやく結果が出ました。色々なトレイルランの楽しみ方がありますが、さらに充実したものとなるよう活動していければと思います。

 トレーニングは胸。
 再び少しだけウェイトを上げてトレーニングしましたが、色々と用事が入って集中してトレーニングできず。今の内に負荷をかけておかないと、またレースで間が空いてしまうので勿体無いことをしました。

  • Bench Press 50*10 60*10 70*10 80*6,4
  • Smith Machine Incline Bench Press 50*10 60*10 70*6,5,4
  • Smith Machine Close grip Bench Press 40*10 50*7,5
  • Dips 0*12,10,9

Trail run, 2017 Yading Skyrun

 「Yading Skyrun」についてのレポートを書きました。レース2つと成都・亜丁観光が出来たので、かなり充実した大会参加・旅行です。最も大変だったのは、移動やらの時間で睡眠・回復時間を確保できなかったこと。もう少し早く走れるとしっかり休めるのでしょうが、籔のペースだと少し眠たいままレースや移動をする事になりました。

 心配していた高山病の症状ですが、籔はあまり低酸素に強くなかったのですが、それでもある程度の対策をして行けばあまり問題ありませんでした。恐らくランナーで、あまり張り切ったりしなければ問題ないかなと。籔は低酸素ルームなどで呼吸法を習ったのですが、高地では走っている時は常に、普段も意識して呼吸をしていました。呼吸法の習得は必須かなと思います。

 全体的な日程は以下のようになっています。VKとUltraの両方に参加するならこの日程が最低限で、これより短いとかなりキツイです。飛行機などはいつも通りですが、現地でのシャトルバスや大会のスタート・ゴールへの移動など、シャトルバスに乗る機会が多く、なかなか大変だったかなと。

  • 4/29 広島→上海→成都 成都宿泊
  • 4/30 成都→稲城→(シャトルバス)→亜丁 亜丁宿泊 前日受付
  • 5/01 Yading VK 7km
  • 5/02 Yading Kora Ultra 46km
  • 5/03 亜丁→(シャトルバス)→稲城→成都 成都宿泊
  • 5/04 成都→上海→広島

 個別のレポートはこちら。