アンサンブルコンテストへ向けて

 フルートの23回目のレッスンを受けてきました。途中で発表会へ向けての伴奏合わせや、発表会本番はありましたが、純粋なレッスンは1ヶ月振り。この間に木管楽器の良いコンサートを何度も聴きましたし、試奏で良い楽器をたくさん吹かせていただいたからか、1ヶ月前とは音の質が変わって来ていることが自分でも分かります。特に低音はようやくフルートの音らしく聞こえて来た気が、やはり初心者は成長率が高いです。

 レッスンのメインは12月に「第43回全日本アンサンブルコンテスト 山口県大会」で演奏する曲の練習へ。もう5ヶ月しかないので、そろそろ真面目に練習していかなければと思っています。曲自体は単純な繰り返しなので、いくつかのパターンを練習すれば良いのですが、全て初めてする事ばかりなので初心者には難しいです。
 とりあえず問題になりそうなパターンの洗い出しをして、練習方法を教えてもらったので、後は地道に練習するのみ。音楽をしている人の中では肺活量も筋量もある方なので、フルートという選択は合っていたのかなと思うのですが、どうも吹きすぎてしまう傾向があるようです。もう少し狭いレンジの中で、しっかりと強弱つけて頑張ります。

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本州の端っこ在住。 長閑な非都市部でフルート、ピアノ、作曲を勉強中。競技でパワーリフティングにも取り組んでいます。色々としているおかげで、常に新しい課題だらけ。飽きる暇もなく、楽しめています。