137回目の作曲レッスンを受けました。ようやく藝大和声も最後の課題に入りましたが、テーマの使い方や、保続音など、1つずつ悩むことが多く、なかなかに進みませんでした。また、この章の目的になっている階梯導入とは関係のない、音の処理や、和声的な終止部分の扱い方も改善した方がいい部分が多かったです。総合問題という形で、振り返りながらの実施です。
楽曲分析はサン=サーンス「動物の謝肉祭」の7曲目の続きと8曲目を見ていきました。和声的な要素が少なく、現代曲に近い作りをされている曲をどう分析するのか、要素の変化を元に分析しましたが、どういう点に着目すればいいのか少しわかった気がします。
