デクレッシェンド

 フルートの24回目のレッスンを受けてきました。前回に引き続いてアンサンブルコンテストの曲を見てもらいつつも、アルテ1巻の12課を爆進中。今している練習曲やアンサンブルコンテストの曲、吹奏楽コンクールの曲も全てフラット系の調なので、ブリチアルディキーを抑える癖が付き、音階練習でも抑えてしまう事が頻発しています。色々な調の曲を練習するのがいいのでしょうが、そんな余裕はありません。

 難しい指使いの練習方法は前回教えていただいたので、今回はデクレッシェンドでの音の処理の仕方を教えてもらいました。息の量を少なくしていくのに合わせて顎を出していく、そのバランスを練習していきます。これはソノリテに取り入れ始めてので、倍以上時間がかかるようになりました。
 何よりも早い指使いになると力が入ってしまい「フルートが折れる」と言われてしまいます。力を抜いた方が楽に早く動くのは理解しているのですが、なかなか力を抜くという事が難しい。小さな子供でも演奏できるフルートなので、指の力はほとんど必要ないはず。脱力系を心がけていきます。

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本州の端っこ在住。 長閑な非都市部でフルート、ピアノ、作曲を勉強中。競技でパワーリフティングにも取り組んでいます。色々としているおかげで、常に新しい課題だらけ。飽きる暇もなく、楽しめています。