光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界

 山口県立萩美術館・浦上記念館で開催されている「光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界」を見に行きました。絵師が全て自分で作業した浮世絵が流派毎にまとめられており、流派の特徴や絵師によっての違いが分かりやすく並べられていました。

 浮世絵といえば分業での版画というイメージを持っていましたが、当然の様に1つ1つ描かれた作品もありますね。繊細な筆遣いだったり、淡い色だったり、これまでのイメージが変わりました。また、約150年間に東京で描かれた浮世絵がほぼ年代順に並んでいたので、色も綺麗に発色するものなど開発されていったのかと、描き方や画具の変化も興味深く見ることができました。

 久しぶりに山陰側へ行きましたが、海が綺麗ですし、波もあって面白そうでした。瀬戸内海とは全く違った魅力がありますが、風も強いですし住むとなると大変なんだろうなと想像。大きな街へ出るまで3時間かかるとか、住めそうにありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Avatar photo

本州の端っこ在住。 長閑な非都市部でフルート、ピアノ、作曲を勉強中。競技でパワーリフティングにも取り組んでいます。色々としているおかげで、常に新しい課題だらけ。飽きる暇もなく、楽しめています。