138回目の作曲レッスンを受けました。引き続き階梯導入の課題を進めていますが、モチーフをうまく入れながら保続音の部分を作成しようとすると、途端に難易度が上がってきます。3巻に入ってからの内容は色々と気にすることも多く、あやふやになっている部分が多く感じます。課題を解きながら見直していますが、この課題が最後まで終わったら、一度しっかりと全体を見直してみたいと思います。
楽曲分析はサン=サーンス「動物の謝肉祭」の9曲目の続きと10曲目を見ていきました。これまで習ってきた和声法では調性も判別できないような部分が出てきますが、バスの動きや、後半の和音をきっかけに調性を確定させていくという方法を見せていただき、もう少し自由に考えられるようにならなければと感じました。少しずつ音楽の枠組みが広がっている時代ですが、後世に見ている籔からすると、一気に変わったような感覚を持ちます。
