くだまつ笠戸島アイランドトレイル運営

 「奥宮俊祐トレイルランセミナー in くだまつ笠戸島」のお手伝いで朝から笠戸島へ。ちょこっとコースの案内と、撮影をさせて頂きました。生憎の雨でしたが、まだ降り始めだったのであまり滑らずに走ることができました。カラフルなウェアで良いですね。
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 晴れていたら最高の景色が見れる場所は、雨でも十分に良い景色。やはり笠戸島は走るのが楽しい島です。これから2月12日の「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2017」までに試走会も開催予定ですし、何やら面白そうなプロジェクトのお手伝いもさせてもらえる様で忙しくなりそうです。
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 下松商工会議所青年部の方々が出してくださった本浦エイドでしっかりと補給させて頂き、籔は次の用事に行く為、お先に失礼しました。「笠戸島家族旅行村」まで戻るのにスカイ1号を登るか、ロードで遠回りするか迷ったのですが、雨も強くなってきたのでロードで戻ることに。どちらでもあまり時間は変わらないかなと思いますが、最後の登りは長く感じました。
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 「笠戸島家族旅行村」のシャワールームは綺麗ですし、100円でササッとシャワーを浴びる事が出来るので便利でした。建て直された「国民宿舎 大城」の温泉にも入って見たいと思いつつ、今日は時間が無かったので断念。また人が少なそうな時を狙ってこようと思います。
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 講習会から大急ぎで周東パストラルホールへ移動し、「神保彰&向谷実ジョイント・コンサート」へ。日本では有名なドラマーという事で楽しみにしていたのですが、なんだか期待外れ。プログラミングしている音の変更を左手でしていたのですが、小節の終わりか頭で変更するので、最も音圧が欲しいところですっかり音が抜けてしまっていました。また、プログラミングの変更の為にフレーズの作りも単調になっており、ドラムの演奏を聴いたというより、何かのパフォーマンスを見たという印象でした。
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Planet X「Exocet 2」

 山口市民会館で行われた「スペイン国立管弦楽団」のコンサートを聴いてきました。今回は協奏曲がギターでしたし、ボレロもソロだらけなので11列目の真ん中と、前の方の席を選択。山口市民会館はチケットをWebで購入し、会場で受け取るという事が出来たので、楽で郵送料等もかからず良かったです。
 全体的な演奏はそれなりなのですが、やはりスペインらしさは抜群。音色の使い分けも、フレーズの作り方も一筋縄ではいかず、面白かったです。昨年、スペインを訪れてからスペインブームが続いているのですが、やはり「やってしまえ」というはっちゃけた雰囲気があり聴きに行って良かったです。

指揮:アントニオ・メンデス
ソリスト:パブロ・ヴィレガス(ギター)

トゥリーナ:交響詩「幻想舞曲集」op.22
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ファリャ:「三角帽子」組曲第1番、第2番
ラヴェル:ボレロ

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 コンサートまで少し時間があったのでフラフラとドライブをしていると、「美祢市化石館」という何やら面白そうな・人のいなさそうな施設を発見。入館料100円という安さにも惹かれて入ってみました。
 美祢市一帯は化石が多く出土するらしく、昆虫・動物・植物など、いろいろな化石が展示してありました。有名なアンモナイトの化石もたくさん。まじまじと化石を見たのは初めてだったので、かなり楽しめました。
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 サドルの後ろにボトルケージを取り付ける為の道具Tacx「Saddle clamp」を取り付けました。1,900円とあまり高くないパーツですが、しっかりと固定されていい感じ。ismのサドルに取り憑くか心配でしたが、全く問題ありませんでした。ボトルケージを固定するボルトは付属していなかったので、これは別に購入しなければなりません。
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 ボトルケージはElite「Paron Race」を選択しました。これまで使っていたElite「Custom Race」よりも横からボトルを取りやすそうだというのが理由。これをダウンチューブ、サドル後方、TTバーの間と3つ取り付ける予定です。
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山口県立柳井高等学校吹奏楽部OB会

 昨日は恩師が勤めている山口県立光高等学校吹奏楽部のスプリングコンサートを聴きに行きました。少ししか聴けなかったのですが、相変わらず柔らかい音を作っていて、なんだか懐かしくなりました。
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 夜は自分たちの演奏に向けて最後の練習。今年はOBに頂いた楽屋にも名前を貼って頂いており、なんだか嬉しい感じ。色々と慌ただしくなりましたが、本番通りの位置にセッティングしてしっかりと練習しました。
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 昨日に引き続き「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」の広報活動。ポスターを柳井の「サイクリング・サロン・ヒロシゲ」に貼らせて頂きました。トライアスリートも多く集まる自転車屋さんなので、宣伝効果抜群です。胸元の「ヒロシゲ」ロゴを強調されているのは気のせいですね、きっと。色々と情報も頂いて、これからが楽しみです。
 夜は広島へ「HIROSHIMA HAPPY NEW EAR 20 中村功 打楽器の世界」を聴きに行きました。仕事が終わってから急いで向かったのですが、祝日前で車が多くて1曲目には間に合わず、席も最後列しか空いていませんでした。チケットは完売とのことで、これまでに聴いた「HIROSHIMA HAPPY NEW EAR」シリーズの中では最もお客さんが多かったです。
 上手なのは当然なのですが、独自の雰囲気であっという間のコンサート。もう少し見やすい位置だと良かったなと残念でした。
・打鈴 IV 作曲/ユンヒ・パクパーン ・線 VI 作曲/細川俊夫 ・インテリオール I 作曲/ヘルム―ト・ラッヘンマン ・雷鳴 作曲/ペーター・エトヴェッシュ ・エキゾチカソロ 作曲/マウリッツィオ・カーゲル
 コンサート会場の「アステールプラザ」までは試しに商工センターから広島高速3号線の横を通っている道路で吉島まで行って北上したのですが、廿日市ICから国道2号線を渋滞しながらも真っ直ぐ進むのとどちらが早いか悩ましいところです。今日は少し車が多くても1時間10分でした。

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 随分と紅葉も進み、街中もスッカリと葉の色が変わりました。先週末に笠戸島へ入った時はそれ程感じなかったのですが、天気が良ければちょうど良い紅葉日和なのでしょうか?
 久し振りにニジンニ師匠と会う事が出来、少しだけ外遊に。しっかりと冬の毛が生え揃いモコモコになりました。少しの期間会っていなくても忘れられてはいないらしく、警戒されませんでした。徐々に落ち着いてきて、師匠らしい態度を取るようになっています。
 周南市文化会館で行われた「フィンランド放送交響楽団」の演奏会を聴いてきました。シベリウスの生誕150周年という事で、全てシベリウスのプログラム。後半の「交響曲第2番」が衝撃的で、前半のプログラムはスッカリ忘れてしまう程でした。曲の解釈もまったく違い、これまでに聞いた事の無いような曲に仕上げられていましたし、そもそも「フォルテ」とかの概念も違いそうな感じ。とても楽しかったのですが、集中していたので疲れてしまいました。

交響詩「フィンランディア」
ヴァイオリン協奏曲
交響曲第2番 フィンランド放送交響楽団
指揮 ハンヌ・リントゥ
Vn. 諏訪内晶子

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 この1週間、慌ただしい日が続いておりましたが、昨日で一段落。終わった後は気が抜けたのか頭が痛くなってしまいました。一時間程度の仮眠をし、ジムでのトレーニングから柳井温泉と、とにかく身体を温めると回復。温泉はいつも通り「柳井温泉」、とにかく近くて人が少ないので、少々古くてもお気に入りです。
 今日は午後からプラハ国立歌劇場のオペラ「椿姫」を観にシンフォニア岩国へ。オペラは敷居が高いのか興味が無いのか分かりませんが、空席が目立っていたような気がします。
 とても単純な物語なので、もう少し全体的に上手だと良かったのになという感じ。なんだか疲れているように感じてしまいました。それでも声とオーケストラが調和すると良いですね、声をかき消すかかき消さないかというギリギリの所での音が良かったです。
 昨日のトレーニングは脚。
 トレーニングを始めた頃はまだ少し頭が痛かったので、スミスマシンを使っての刺激入れをしました。しっかりと可動域を大きく取り、軽めのウェイトでもしっかりと刺激を入れる事が出来ました。外では中古屋さんの競り、昨日は価格が上がっていた気がします。
Smith Machine Leg Press 70*10 80*10 90*10,10
Smith Machine Front Squat 50*10,10,10
Smith Machine Squat 50*10 70*10 90*10,10
Hack Squat Machine 64*10,10,10,10

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 アステールプラザのオーケストラ練習場で行われた「HIROSHIMA HAPPY NEW EAR 19 次世代の作曲家たちⅣ」を聴いてきました。現代曲を取りあえげていくコンサートシリーズも19回目。2011年の10回目から聴き始めていますが、作曲した方の話も聞きながら曲を聴くことが出来るので、少しは現代曲も理解しやすくされています。
 最後にG.リゲティの「マカーブルの秘密」が演奏されたのですが、この作品だけ桁違い。圧倒的な音響効果で、やはり現代曲は良いなと思える作品でした。いつかオペラ「ル・グランマカーブル」も通して見てみたいと思いましたが、ほとんど上演されないのが残念です。
出演者
音楽監督・お話/細川俊夫
指揮/川瀬賢太郎
委嘱作曲家/徳永崇、三浦則子
演奏/半田美和子(ソプラノ)
橋本晋哉(チューバ)
広島交響楽団 プログラム
徳永崇作曲/広島時間【委嘱・世界初演】
細川俊夫作曲/旅Ⅷ-テューバとアンサンブルのための【広島初演】
三浦則子作曲/ヒロシマを渡る風-室内オーケストラのための【委嘱・世界初演】
G.リゲティ作曲/マカーブルの秘密(オペラ『ル・グランマカーブル』よりゲポポの3つのアリア)【広島初演】
 「Run+」にも寄り道して、注文していたシューズ THE NORTH FACE「Ultra TR II(26cm)」を受け取ってきました。「Ultra Pirineu」用のシューズを何にしようか考えていて、とりあえずこれを試してみることに。軽いですし、クッションもそれなりに有るので不安無く走れそう。駄目ならmontrail「BAJADA」にします。
 トレーニングは脚。
 久し振りに朝の内にトレーニング。8時過ぎに行ったのですが、魚市場の競りは終わっており、片付けの真っ最中でした。仕事前に行ったので、集中して40分でトレーニング。良い刺激になりました。
Leg Extension 10*10 15*10 20*10 25*10 30*8
Leg Curl 10*10,10,10,8
Squat Machine 40*10 50*10 60*10 65*
Smith machine Squat 40*10 70*10,9,8

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 昨日は山口市民会館へ「プラハ放送交響楽団」の演奏を聴きに行きました。ちょうど良い席が空いておらずに一番前か後ろかという選択だったのですが、ラフマニノフのピアノコンチェルトも有ったので一番前の真ん中で見てみました。所謂「かぶりつき席」というやつです。
 ピアノは好きになれなかったのですが、後半のドヴォルザーク 交響曲第8番は最高。とても優しい音を出すオーケストラで、音色も多彩。これまで聴いた中で最も暖かい音を出すオーケストラだったと思います。指揮の「オンドレイ・レナルト」も的確に指示を出していくので聴いている方も分かりやすいですし、奏者も手を抜けない感じ。とても良いコンサートでした。
≪プログラム≫
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より モルダウ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 ≪演奏≫
指揮:オンドレイ・レナルト
ピアノ:上原彩子
 ちょこっと賃貸アパートを見に寄り道。ここのところ柳井に沢山建っている「大東建託」の建物を見てみたかったのと、ちょうど間取りが良さそうだったので内覧させて貰いました。ちょうどこの時期は結婚する人が多いので、1LDK〜2LDKまでの物件が最も少なくなるとのことでした。中は可も無く不可も無くといった感じ、滞在が短かったからかもしれませんが、音も特に気になりませんでした。

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 昨日もとても暑く、歩いて買い物に行くと日陰が無いので太陽から隠れる場所も有りませんでした。「まだ5月なのにおかしい気候ですね」というのが最近の挨拶になっていますが、昨年もこの時期には30℃を超えて真夏日になっていました。もう5月末から梅雨までは暑くて普通なのでしょうね。
 夕方から急いで広島に移動し、運良くチケットを頂いた「広島平和チャリティーコンサート2015」と題されたウラジーミル・フェドセーエフ指揮、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラのコンサートを聴きに行きました。夕方でしたので少し廿日市ICで高速道路を下りた後の国道2号線は少し渋滞していましたが、バイパスが出来たので柳井から一時間半かからずに広島市内まで到着することが出来ました。

 演奏は圧倒的。とにかくダイナミクスが大きいですし、ffやppでの音色も多彩なので、音に拡がりを感じます。フェドセーエフの指揮する交響曲第6番「悲愴」は4楽章がandanteで演奏されるのですが、アッサリという感じは無く、しっかりと歌い上げられていました。久し振りに良い演奏を聴いたという感じ。
 今回は広島という都市部でのコンサートですし、交響曲第6番「悲愴」では頻繁に行われてしまう3楽章での拍手や、4楽章での拍手のフライングも起こらないかなと期待していたのですが、どちらも盛大な拍手が起こってしまいました。クラシック後進国の日本で拍手に邪魔されない交響曲第6番「悲愴」を聴ける日は来るのでしょうか?
【演 奏】
ヴァイオリン:ワディム・レーピン
指揮:ウラジーミル・フェドセーエフ
演奏:チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ 【プログラム】
チャイコフスキー名曲プログラム
・弦楽セレナーデ Op.48(広島交響楽団有志との共演)
・瞑想曲 Op.42 No.5(ヴァイオリンソロ:レーピン)
・交響曲第6番「悲愴」

レガシィツーリングワゴン(DBA-BRM)

 虫歯の治療は続くようで「村中歯科医院」へ。いつ行ってもお客さんが多いのはやはり丁寧に治療してくれるからでしょうか?今日も説明して下さりながら削っていました。
 歯医者からの帰りに「車工房ガレージゆう」へ寄り道し、OB会の相談と「レガシィツーリングワゴン(DBA-BRM)」の「アイドリングストップ機構 デフォルトOFF化」作業をしてもらいました。アイドリングストップが嫌いなので「インプレッサスポーツ」の時も解除してもらっていたのですが、今回も気になるので作業してもらいました。
 前回はアイドリングストップのスイッチを活かした作業だったのですが、今回は単純にエンジンをかける度にアイドリングストップがOFFになるだけ。アイドリングストップスイッチの配線の内、中央の2本をショートさせているだけです。下のリンク先を参考に作業して頂きました。これで信号が多い街中の運転も快適になりそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nobuaki_com/53602715.html
 夜は「田中歩実マリンバリサイタル」にご招待頂いたのでエリザベト音楽大学へ。仕事が思っていたよりも遅くなってしまったので、前半のソロは聴く事が出来ませんでした。後半はマリンバ奏者の「神谷百子」が出演したりと、共演者が豪華でとても聴き応え有ったのですが、やはりソロが聴きたかったなと。また近くでコンサートを開いて欲しいと思います。
-プログラム-
The Offering(Michael Burritt)
森の記憶(内藤 明美)
Apis(山邊 光二:委嘱作品)
Concerto for Marimba and Orchestra(Anders Koppel) ピアノ伴奏:山邊 光二
マリンバ・スピリチュアル – Duo version -(三木 稔) 打楽器:岡部 亮登
Di Primavera(Maria Grenfell) ギター:上垣内 寿光
Departures(Emmanuel Sejourne) マリンバ:神谷 百子