アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ「人間の土地」を読みました。パイロットだった著者の目線から見た地上や人との関わりを書かれていますが、いつの間にか内面へ切り込む書き方がされており、その目の付け所と話の振り方がとても興味深かったです。これは翻訳をした堀口大学の言葉の選び方も素晴らしかったのだろうと思いますが、原著を読むとどのような感じなのだろうかと興味を持った一冊でもありました。フランス語の原著が読めれば、より楽しめただろうと悔やまれます。
アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ「人間の土地」を読みました。パイロットだった著者の目線から見た地上や人との関わりを書かれていますが、いつの間にか内面へ切り込む書き方がされており、その目の付け所と話の振り方がとても興味深かったです。これは翻訳をした堀口大学の言葉の選び方も素晴らしかったのだろうと思いますが、原著を読むとどのような感じなのだろうかと興味を持った一冊でもありました。フランス語の原著が読めれば、より楽しめただろうと悔やまれます。
本州の端っこ在住。 現在はウインドサーフィンと作曲を中心に生きています。 お茶のみ取締役、柳井市ふるさと観光大使、MENSA 会員、モクモク大學 専属管理人、くだまつ笠戸島アイランドトレイル コースディレクター
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