200回目の作曲レッスンを受けました。長調で始まったフーガの第3提示部は平行調へ向かうのですが、元々の対唱のため長調のように聞こえるということが起こっていました。これを改善するには対唱から変更するしかなさそうで、そもそもの対唱を考える時にここまで想像しておかなければなりませんでした。
厳格対位法は二分音符でバスを動かす課題の短旋法を進めましたが、対位法での導音の扱いにまだ慣れておらず、和声法と同じように考えてしまっていました。自分で作っていた制約が取り払われると、部位分と動きに幅が出てきました。次は教会旋法、また違う難しさがありそうです。
