206回目の作曲レッスンを受けました。コンクールに提出する曲の間奏以外は伴奏も作成ができたので、後は伴奏をどう工夫していくか考えていかなければなりません。また、1番、2番で歌詞の文字数が違う場合にどう処理すれば良いかや、小符頭の使い方も学びました。あまり歌詞のある楽譜は数を見ていないので、書き方の部分を気にしながら色々と見てみたいと思います。
フーガは保続音部分の作成を進めています。今回作成したものだと第3嬉遊部全体の長さと比較して短かったので、もう少し付け足していかなければなりません。なんとか全声部を動かしていきたいのですが、下手に動かしたことで違う和音に聞こえてしまうこともあり、響きに気をつけながら進めていかなければ。対位法は四分音符で動く短旋法を続けていますが、変異音があるために、どの和音を使用しているのか明確に意識していなければ、連結が不自然になってしまうところが多くありました。もう少し和音を意識しながら進めていこうと思います。
