38回目のチェロレッスンを受けました。どうしても左右の手が連動してしまうことで、特に高い音を出す時に弓を持つ右手にも力が入ってしまい、苦しい音が出ていました。気を抜くとすぐ内にグッと力が入ってしまい閉じた音になってしまうので、できるだけ体を開いていく意識を持たなければなりませんし、指板を抑える指の力と、弓が独立して動くということを意識的に実施していかなければなりません。
また、スタッカートの音が弓で弦を軽く擦っているような音になっていました。弓をある程度の長さ使い、しっかりと音が鳴る時間を確保する必要があり、スタッカートを意識する前に音を鳴らすということを大切にしなければなりませんでした。弦と弓を密着させる意識を持ち、楽器を楽器を鳴らしていこうと思います。
