209回目の作曲レッスンを受けました。コンクールに提出する曲を後奏まで全て書いたので、これで提出かと思っていましたが、アーティキュレーションの指定をしていませんでした。特にピアノ伴奏部分は大きく感じが変わるので、しっかりとイメージ実現できるようアーティキュレーションを付けていかなければ。
対位法は四分音符で動く教会旋法を続けています。これまでできるだけ順次進行を続けようとしており、跳躍の少ない単調なメロディになってしまっていたので、今回は少し跳躍を増やしてみようと実施しました。いざ跳躍を増やすと、等間隔での跳躍という反復が発生しており、なかなか自由なメロディを作ることができません。ちょうど良い塩梅を探っていくには、もう少し時間がかかりそうです。
