アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン 2014 レースレポート

アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン 2014 レースレポート

大会概要

  • 大会・・アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン
  • 場所・・愛知県知多市・常滑市
  • 日時・・2014/06/01
  • 距離・・113.1km、Ironman70.3(S1.9km/B90.1km/R21.1km)
  • 天候・・天気:晴れ 気温:35℃ 水温:23.5℃
  • 結果・・5時間45分10秒 403位(1439人中)

区間タイム(時:分:秒)

SWIM0:51:522.2km/h1081位
Transit 10:10:01
BIKE2:35:1834.8km/h159位
Transit 20:05:25
RUN2:02:3410.3km/h450位
TOTAL5:45:1019.7km/h403位

使用機材

  • 共通
    • シャツ・・Compressport「Triathlon Shirt(S)」
    • ショーツ・・Compressport「Tri Short(T2)」
    • カーフガード・・Compressport「R2 Calf Guard(S)」
    • アームカバー・・2XU「COMPRESSION ARM SLEEVES JACQUARD X(M)」
    • GPSロガー・・Garmin「Fenix」
    • ゼッケンベルト・・Nathan「Race Number Belt」
  • SWIM
    • ウェットスーツ・・Orca TRN Thermo Full Sleeve Wetsuit
    • ゴーグル・・Aqua Sphere「Kayenne Regular Fit(Clear Lens)」
    • スイムキャップ・・大会支給(TYR)
  • BIKE
    • フレーム・・FOCUS「CAYO 2011」
    • ホイール・・Planet X「82/101 Wheelset 700c」
    • エアロバー・・PROFILE DESIGNE「T-Mag」
    • タイヤ・・Continental「Sprinter」
    • クランク・・FSA「Gossamer(50/34)」
    • カセット・・SHIMANO「ULTEGRA CS-6700(12−23)」
    • バイクシューズ・・SHIMANO「SH-R087」
    • ヘルメット・・BELL「LUMEN」
    • アイウェア・・OGK KABUTO「ビナートZ(スモーク)」
    • グローブ・・OGK KABUTO「PRG-1」
    • サイクルメータ・・CATEYE「STRADA」
    • ジェルフラスク・・ULTIMATE DIRECTION「4oz Gel Flask」
    • ハイドレーション・・Profile Design「Aero HC System」
  • RUN
    • ランシューズ・・Asics「SORTIE MAGICEKIDEN RS(26cm)」
    • シューレース・・Xtenex「Sports 300」
    • キャップ・・MAMMUT「Active Visor」

補給

  • SWIM
    • ミドリ安全「塩熱飴スポーツ」 2個(スタート前)
    • Power Bar「Power Gel」 2個(スタート前)
  • Transit 1
    • ミドリ安全「塩熱飴スポーツ」 1個
    • Power Bar「Power Gel」 2個
  • BIKE
    • ミドリ安全「塩熱飴スポーツ」 5個(30分毎)
    • Power Bar「Power Gel」 8個(20分毎)
    • 水 2.5L
  • Transit 2
    • Power Bar「Power Gel」 2個
  • RUN
    • 塩タブレット(20分毎) エイド支給・塩熱飴
    • Power Bar「Power Gel」 4個(20分毎)
    • エイドジェル 4個(Power Gelが切れてから)
 初めてのアイアンマン70.3レース参戦。去年はオリンピックディスタンスのレースしか出ていなかったので、初めて距離の長いトライアスロンです。事前の予想では何もトラブル無く走れて5時間半かと考えていたのですが、結果は5時間45分。そういえばトランジットの時間を想定に入れておらず、トランジットが15分26秒かかっていたので、ほぼ予想通りの走りが出来ていた事になります。当日は最高気温35℃ととても暑かったのですが、最後まで何のトラブルも起こらずに走れて助かりました。

SWIM

 スイムは1.9kmのワンウェイコース。苦手なパートなので、出来るだけバトルを避ける為に最後尾からスタートしました。視界はほぼ無かったのですが、潮の流れも殆ど無く快適に泳ぐことが出来ました。ただ、体力温存の為にキックを殆どしなかったのですが、51分52秒とあまりに遅いタイムでした。ここはせめて45分程度までタイムアップさせなければなりません。

Transit 1 Swim to Bike

 スイムからバイクへのトランジットは10分1秒。自分のトランジットバッグを取り、着替えエリアへ移動し、着替え、ウェットスーツ等の使用済み機材をトランジットバッグに入れ、トランジットバッグをコンテナに投げ込み、バイクへという流れ。これまでのトライアスロンは全ての機材をバイクラックに置いておくことが出来たのですが、今回は全てトランジットバッグに入れないといけません。シューズやヘルメットをバイクの所に置いておくことも出来なかったので、バイクまで走る時もヘルメットをかぶり、バイクシューズを持って走りました。

Bike

 バイクは1周22.5kmのコースを4周。直線の区間もそれなりにあるのですが、1周で5回のUターンをしないといけないので、どうしてもスピードが落ちてしまいます。また、明らかにドラフティングをしている集団や、「右抜きます」と声を掛けるとふらつくバイク、斜行をしてくる人などが沢山いて危ない感じ。思い通り走れない区間もそれなりにありました。90.1kmで2時間35分、平均速度は34.8km/hでした。今年に入ってからは長くても40km程度しか走っていなかったので不安だったのですが、70kmまではあまり変化無く走ることが出来ました。このレースは1周毎に走りながら水を受け取ることが出来るので、水分はエアロバーに装着したProfile Design「Aero HC System」だけで十分でした。

Transit 2 Bike to Run

 バイクからランへのトランジットは5分25秒。ここもトランジットバッグを取り、テントで着替え、トランジットバッグをスタッフに渡すという流れ。確実に作業しようとしたのですが、トランジットバッグにバイクシューズやヘルメットを入れるのに忙しく、アイウェアを置き忘れてしまいました。ランの時にもアイウェアを使いたかったのですが、無かったので少し眩しかったです。

Run

 ランは走り始めてすぐに大腿四頭筋が攣りそうになり、全くスピードが出ませんでした。補給はしっかりしていたので、バイクで使いすぎたのかと思います。21.1kmで2時間02分、平均速度は10.3km/hでした。
 当日は気温が35℃と高かったので、約2km毎にあるエイド全てで水を全身にかけて貰いながら走りました。気温の高さからか途中には熱中症で全く動けなくなっている人が沢山、やはり栄養補給は大切です。足は完全に終わっていましたが、体は元気。ずっと海沿いを走るコースでしたし、ビーチや波止場を見ながら最後まで淡々と走りました。写真はスタートして1kmも経っていないところ。大腿四頭筋が攣りそうで苦しそうですが、5km程度走ってからは随分と楽になりました。ゴールは立派なゲート、暑かったので無事に走れてホッとしています。
 今回は初めてのミドルの大会でしたし、トライアスロンの大会で初めて思い通りに最後まで走ることが出来た大会でした。完走できたことよりも、設定した目標通りに走れたことが嬉しかったです。これでIronmanブランドのレースまでの流れも分かりましたし、Ironman 70.3のレースも1度走れたので、次回のIronman 70.3のレース「Ironman70.3 Taiwan」ではタイムアップを狙っていこうと思います。

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