浜田市の「石見畳ヶ浦」へ寄り道してみました。細かく特徴が分かる訳ではないのですが、確かに他の場所では見たことのないような特徴ある地形が見れて、福井の年縞博物館を思い出しました。景色の特徴としてはハワイ島が頭をよぎる感じですが、この日は風が弱かったので日差しが厚いくらいでした。もう少し風があれば涼しくてちょうど良かったのかと。
トンネルを通って石見畳ヶ浦へ至る道も期待感をあおりますし、途中には波によって侵食された洞窟に出ることもでき、色々な楽しみ方ができる場所です。日差しが強かったこともあり、あまり長い時間滞在しませんでしたが、歴史を感じるだけでなく、子供達の良い遊び場にもなりそうでした。
この場所以外にも海岸へ寄り道し、今回もとても綺麗な青い海を見ることができました。海好きとしては、日本海の色の出方がとても綺麗で、これだけで移住したいと何度も思っています。真冬を避けているので、そのように感じるのかなとも思い、いつか冬にも来てみたいです。


