28回目のチェロレッスンを受けてきました。今回は移弦の課題が多かったのですが、弓を動かす角度を必要な最小限にするということをなかなか実践できません。2つの元を移動する場合に、重音の位置から少し動かせばいいだけなのですが、どうしても多く動かしてしまいます。初心者あるあるな制御できていない状態ですが、意識していかなければなりません。
今回からPaul Klengel「Technical Studies for the Violoncello」を使用して、2オクターブの音階練習が加わりました。音階やら分散和音ばかりの教本で、これまでのものよりも基礎練習色が強い教本です。避けてしまいそうですが、忘れず取り組まなければ。

Technical Studies for the Violoncello (1)