アクロス福岡シンフォニーホールで開催された九州交響楽団の「第441回定期演奏会」を聴きにいきました。ソリストが北村朋幹とのことでしたし、プログラミングも面白く、ぜひとも聴きに行きたいと思っていたコンサートでした。ピアノの音がとにかく美しく、美しい音を聴いている内に、曲が進んでいく幸せな時間。コンサート全体としては、指揮者が劇場付きなだけあり、プーランクの組曲がとても魅力的に聴こえました。急な動きがないのに情報量の多い指揮というのでしょうか、この曲らしい響きが活かされていて、耳に新しい響きを楽しみながら聴く事ができました。
このホールは前回に引き続きとても良い印象でしたし、全く同じ場所で躓きました。協奏曲も同じモーツァルトでしたし、なんだか多くの共通点を感じました。2回共に2階席で見たので、次回は1階へ降りて見たいです。
- モーツァルト/交響曲 第38番「プラハ」
- モーツァルト/ピアノ協奏曲 第24番
- プーランク/組曲『牝鹿』
- 指揮 小林資典
- ピアノ 北村朋幹
