153回目の作曲レッスンを受けました。「和声 – 理論と実習 3巻」が今回で終了しました。この本に1年11ヶ月かかりましたが、ようやく一連の3巻全てを終えることができました。全3巻に3年2ヶ月かかりましたが、始めた時はまさか最後まで辿り着けるとは思っていませんでした。これも全て、根気強く教えていただいた先生のおかげです。週に1回のペースで個人レッスンを受けることができるのは、とても贅沢な環境です。
和声が一区切りついたことで、次回からは池内 友次郎「学習フーガ」を使用して、対位法を学んでいくことになりました。絶版になっていた「学習追走曲」という教本が改題されて再販されることになり、タイミングの良さを感じます。
昔から、フーガを作れる人の頭の中はどうなっているのだろうかと不思議に思っていました。和声よりもさらに大変そうですが、その思考に少しでも触れられるというのは楽しそうです。この本も少しずつ進めていきたいと思います。


学習フーガ

和声―理論と実習 (3)