178回目の作曲レッスンを受けました。公募への提出も完了し、久しぶりにいつも通りの対位法のレッスンとなりましたし、いつも通りに課題に向き合いました。ただ、少しの間違う問題に取り組んでいたからか、勘のようなものがなくなっているような感覚がありました。継続して触れていないと、すぐに分からなくなってしまうのは、対位法的な演奏と同じかもしれません。ずっと課題になっている、自由に動かせる声部をどう動かすかという部分と、上手く転調させて嬉遊部を構成していくことが難しく、それこそ対位法らしい部分だなと思います。
和声問題の受験課題は自分の望む方向へ進もうとして、連続などの禁則が発生していました。時間がない中で課題を進めていると、禁則への注意がおろそかになってしまいます。課題を進めつつも、他の選択肢も意識しつつ進められる程度の余裕を持ちたいところです。