191回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第2提示部を続けていますが、ソプラノとバスが決まっている状態で、間に2声納めることが難しく、1つの声部を休むという選択をしていました。もう少し手前から工夫していくと4声全てを鳴らしておくこともでき、やはりフーガも根本的なところから考えていかなければなりません。
厳格対位法は教会旋法を実施し、第1類の全音符が終了しました。次回からは第2類として二分音符が入ってくるのですが、非和声音が入ってくることになり考え方が大きく違うので、慣れるまでに時間がかかりそうです。まずは色々と試してみなければ。
