阿蘇ツーリング 2009/09/19~21

阿蘇ツーリングの記録です。いつもは1日毎に分けてレポートを書いていたのですが、今回はまとめて書いてみることにしました。 3日間の全ルートはこんな感じ。
大きな地図で見る詳細はこちら → こちら ・1日目 広島~熊本(赤い線)
この日は温泉・鍋ヶ滝・大観望・白玉屋新三郎・四海楼に寄りました。 高速・下道とかなりの移動距離になりそうでしたので、この日は3時前に出発、もちろん真っ暗でタートルネックの秋物シャツ+インナーを着けた夏用ジャケットでも少し寒かったです。太陽の出てくる7時くらいに高速道路の出口近くに有る山田SA到着、カレーで体温を上げました。
日田ICで高速道路を降り、ファームロードを通って温泉が沢山ある小国まで抜けました。10時前だったのでもちろんガラガラ、しっかりと暖まりました。
ここからは鍋ヶ滝・大観望とチョコチョコ移動。まずは鍋ヶ滝、裏側に入れる珍しい滝になっています、爽健美茶のCMにも使われたことが有るとか。

そして阿蘇周辺を見渡せる大観望。バイカーの集う場所らしく、駐車場にはかなり沢山のバイクがありました。
後は阿蘇スカイライン・ミルクロードを通って熊本市内の方へ。5連休初日なので車は多いですが、阿蘇らしい快適な道が続きます。
市内にあるホテルへ行く前に白玉の専門店「白玉屋新三郎」の本店へ寄り道。スタンダードなきなこ白玉を頂きました。ほぼ工場の様な作りの店舗ですが流石は白玉専門店、美味しかったです。
少し走って15時にはホテルに到着。朝は寒かったのにお昼を過ぎると急に暑くなりました、最後の辺りはバテバテ。夕食には早い時間でしたので、少し休憩してから「四海楼」に「太平燕」を食べに行きました。
・2日目 熊本~大分(青い線)
高千穂峡・白川水源・阿蘇火口・草千里・米塚・九重周辺・九重夢大吊橋と、なんだか盛りだくさんでした。 ホテルでおにぎりを食べて、7時には宮崎県にある高千穂峡を目指して出発。通潤橋を見に寄ったのですが、放水は正午にしか行われなかったのですぐに出ました。ある程度標高の高い所を通ったので、やはり寒い思いをしながら高千穂峡に到着。9時に着いた時にはボートが3時間半待ちと表示されていました、係員の人によると朝6時半には既に順番待ちが始まっていたとか。
ここからは少しの移動を繰り返して、白川水源・阿蘇山火口・草千里・米塚と見ていきました。白川水源はこれまで見た中で最も水の透明度が高く、綺麗でした。ペットボトルに汲んで飲んでみましたが、味も美味しい。

他の場所は綺麗だっただけなので写真だけ置いておきます。

そういえば籔は阿蘇の火口へ行く「阿蘇パノラマライン」に南側から入ったのですが、北側から火口へ向かう道は大渋滞でした。その後も大分から阿蘇へ向かう道はどこも渋滞、連休に阿蘇へ行くなら南から北へ向かうルートをお勧めします。
阿蘇周辺はどこを走っていても景色が良いので、少しくらい車が多くてもあまり気になりません。やまなみハイウェイを通って大分を目指します。

途中、日本一の吊り橋「九重夢大吊橋」に寄り道、観光客だらけで橋の上はゆっくりとしか歩けないほどでした。
そんなこんなで18時頃ホテルに到着。大分でのホテルは地下に駐車場があり、夜間はシャッターが閉まるので安心でした。「こつこつ庵」というお店でとり天を食べてこの日は終了。
・3日目 大分~広島(緑の線)
この日はほとんど移動、寄ったのは別府地獄巡りの1つ「海地獄」と青洞門くらい。両方とも小学校の修学旅行で行った気がしますが、ほとんど覚えていませんでした。 3日目はゆっくりと9時出発。ずっと山の中を走っていたので、久しぶりに海沿いを別府まで走り「海地獄」へ寄ってみました。温泉卵を食べたかったのですが、5個セットでしか売っていなかったので断念。
朝ご飯をほとんど食べていなかったので「道の駅 いんない」まで移動してちょっと早めの昼ご飯、とり天定食です。ここはなかなか美味しかった&周りの道路が走りやすいのでお勧め。この後行った青洞門は手彫りの洞窟らしいですが、正直よく分からない感じ。
この辺りから天気が悪くなってきたので、少し急いで帰り始めました。北九州&高速道路が所々渋滞していたので広島に帰ってきたのは19時前、最後にいつも通り洗車して終了です。
3日間の総走行距離は1182.98km。1・2日目は全く雲のない天気が続き、最高の秋ツーリングになりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。