誓約書

 朝早く起きたのですが、足の裏が痛かったのでランニングは無し。セミナー開始まで研修所内を散歩したりお風呂に入ったりしていました。研修に来てランニングに行く人はいなかったようで、昨夜ランニングに行った話が受付の人から回っており、すっかり「走る人」扱いです。
 研修が終わってからフライトまで少し時間が有ったので、有楽町の「Y’s road」にもう一度寄って話を聞いてきました。SPECIALIZEDの「Shiv」ではサドルとハンドルの落差が殆ど出なかったので、籔の身長では650Cの方が良いのでは無いかと思ったからです。最も落差の出そうなCEEPO「VENOM」でもSサイズだと落差は7cm程度、一方の650Cなら10cm程度まで落差が出来ます。タイヤ・ホイールの選択肢がほぼ無くなり、変速性能が落ちることの2つを我慢できれば650Cの方が良さそうです。
 空港にも余裕を持って到着したので、ご飯を食べて夕焼けを見ていました。飛行機は金曜日の最終便で満席でしたが、入り口に近い席を取ったので乗り降りは楽でした。次に東京へ来るのは2週間後の「富士登山競走」です。
 家に帰ると「信越五岳トレイルランニングレース」の誓約書が届いていました。「熊が出ます」だったり、「死んでも文句言いません」といった当たり前のことが書いてあったので、早速記名して返信の準備をしておきました。大きな大会はこういった事も有るのですね。

2 件のコメント

  • 「熊が出ます」、「死んでも文句言いません」とかって  えーっ 普通ですか・・(笑)
    もしかして TTバイク 購入〜 ですか (^^)

    • やはり普通ではありませんね(笑)
      ただ、本当に熊が出てくる場所なので^^;

      TTバイク、来シーズンには導入したいなと思っています!
      先立つものを…

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    籔

    山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。