ロードバイク空輸準備

ロードバイク空輸準備
 今朝は気温が一桁まで下がり、完全に布団から出たくない病が発病しました。走り始めると体も暖かくなることは分かっているのですが、どうしても本を読んでしまいます。まあ、「Ironman70.3 Taiwan」が終わるまでは無理をせずこのペースで。
 トレーニングはパーソナルトレーニングとスイム30分。「Ironman70.3 Taiwan」へ出発する前にしっかりと体を伸ばし、体幹周りに刺激を入れて貰いました。これで随分と動きのスムーズさが変わってきます。
 スイムはプールパスポート5回目、少し速めのペースで1.5km泳ぎました。昼間に行ったのでほとんど人がおらず快適、外は寒いですが、水温の高いプールなので暖かくてちょうど良いです。
 夜はロードバイクを空輸用の箱Acor「バイクポーターPro」へ詰める作業をしてみました。まずはバイクポーター自体の組み立て作業、底面はガムテープで留めるようになっているので、ロードバイクの重さに耐えられるよう繊維入りのガムテープで留めました。上から一緒に購入した「バイクポーターバッグ」を被せて完成、この上から被せるバッグは強度的にも有った方が良い気がします。

 ロードバイクの分解はまずペダル、ハンドル、リアディレイラー、前後輪をバイクから取り外します。トップチューブ、ダウンチューブ、フロントフォーク等、至る所に緩衝材を巻き付け、その上からハンドルを側面に固定しました。リアディレイラーも緩衝材で巻いて固定。ホイールを外しているので、前後共にOSTRICHのエンド金具を取り付けました。

 バイクは逆さまに「バイクポーターPro」へ。空気を抜いてクイックレリーズを外したホイールをホイールバックに入れた状態で同時に入れると、ちょうど収まりました。籔のロードバイクはXXS(480mm)と小さな物なので、上部にはかなり空間が空いており、シューズやウェットスーツ等、トライアスロン用品のほとんどは一緒に収まりそうです。初めての梱包作業でしたので、ここまで約1時間半。明日は組み立てて走れるかどうか、もう一度梱包できるかどうかを確かめるために、組み立てて梱包し直します。
 「Ironman70.3 Taiwan」の日程など詳細をまとめているのですが、オフィシャルHPの情報も言語によって違うことが書かれていますし、やはり台湾も中国の一部だなという感じがします。一つの言語だけでは信用できないので、日本語と英語のページを見て、google翻訳を使用して中国語のページを見ている状態。日本からは200人以上参加するようなのですが、他の人はどうやって情報を得ているのか気になります。

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