フィンランド放送交響楽団

フィンランド放送交響楽団
 随分と紅葉も進み、街中もスッカリと葉の色が変わりました。先週末に笠戸島へ入った時はそれ程感じなかったのですが、天気が良ければちょうど良い紅葉日和なのでしょうか?
 久し振りにニジンニ師匠と会う事が出来、少しだけ外遊に。しっかりと冬の毛が生え揃いモコモコになりました。少しの期間会っていなくても忘れられてはいないらしく、警戒されませんでした。徐々に落ち着いてきて、師匠らしい態度を取るようになっています。
 周南市文化会館で行われた「フィンランド放送交響楽団」の演奏会を聴いてきました。シベリウスの生誕150周年という事で、全てシベリウスのプログラム。後半の「交響曲第2番」が衝撃的で、前半のプログラムはスッカリ忘れてしまう程でした。曲の解釈もまったく違い、これまでに聞いた事の無いような曲に仕上げられていましたし、そもそも「フォルテ」とかの概念も違いそうな感じ。とても楽しかったのですが、集中していたので疲れてしまいました。

交響詩「フィンランディア」
ヴァイオリン協奏曲
交響曲第2番 フィンランド放送交響楽団
指揮 ハンヌ・リントゥ
Vn. 諏訪内晶子

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