帰るだけ

 台北滞在も慌しく過ぎ、後は飛行機に乗って帰国するだけとなりました。出国から帰国まで、余裕がなくて更新もできずいつの間にか帰国です。台湾はとても暑く、外を少し歩いただけで汗だくですが、料理も安くて美味しいですし、移動や宿泊などはこれまでで最も快適でした。

 レース自体は4つ目のCP-E(33km地点)でリタイア。前のエイドから8km走るのに4時間もかかり、2L持っていた水も無くなり、後半2時間は熱と脱水でフラフラしながら走り(歩き)ました。中間地点のCP-C(25km地点)までは完全に想定通り進めていたので、とても悔しいレースでした。

 コースは本当にテクニカルで、ずっとロープをつかみながら進んでいた気がします。岩も滑りやすいですし、トレイルセクションはあまり走れませんでした。日本だと批判の起こりそうなコース設定ですが、とても楽しかったのも事実。たった7km進むのに、今回ほど気を使いながら進んだレースは初めてです。みんなにオススメは出来ませんが、こういうコースが好きそうな数人には猛プッシュしたい大会です。

 また移動や宿泊についても書きますが、今回はUberの利用や空港以外での飛行機チェックイン・荷物預けと、移動に関しても新しいものがちょこちょこ。とても刺激的な旅行でした。