シャッター塗装

 長年の放置でボロボロになっていた、ピロッテのシャッターを塗装しました。おそらく設置されてから一度も塗り直されていないので、軽く30年は経過しているでしょうか。塗装前に錆を削ったり、サビ転換剤で処理をしたりといった下準備の方が大変で、塗装自体は下塗り・上塗りと2日に分けて、それぞれ1時間程度で終了。1回の作業が30〜60分と短いですが、削る作業に3日、錆転換剤の塗布に2日かかったので、全部で7日かけて完成です。素人仕事ですが、遠くから見れば綺麗に仕上がりました。

 ポロポロと剥がれてくる元々の塗装や、こびりついた錆を取るのがとにかく大変で、色々と使いましたがインパクトドライバに金属ブラシを取り付けて削るという方法が最も効果的でした。この塗装がどれだけ保つか分かりませんが、再度塗装をするのは大変なので、綺麗なまま維持できれば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。