ピアノ合わせ

 発表会へ向けて1回目の伴奏合わせをしました。今回のPaul Hindemith「Flute Sonata」3楽章はあまりテンポの変化がないので、淡々とリズム通り演奏していくだけですが、フルートとピアノでタイム感が全く違うところがあり、慣れるのに時間がかかりました。流石にフルートを始めて3年半経過しているので、なんとかフルートを吹きながらピアノを聞くということも出来るようになってきたように思います。

 ただ、難しい箇所はまだまだ余裕がなく、ピアノは聞けるのですが指が思い通りに動かなくなってしまいます。伴奏合わせがもう1回あるので、その時までにはもう少し余裕を持って演奏できるようにしておかなければ。基本的な繰り返しとリズム練習などを繰り返して、精度を少しでも上げていきます。

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本州の端っこ在住。 長閑な非都市部でフルート、ピアノ、作曲を勉強中。競技でパワーリフティングにも取り組んでいます。色々としているおかげで、常に新しい課題だらけ。飽きる暇もなく、楽しめています。