スタッカートの長さ

 23回目のピアノレッスンを受けてきました。「ツェルニー30番」の14曲目は右手が32分音符のスケールで、左手が8分音符のスタッカートで和音を演奏しているので、スタッカート部分は少し長めに演奏しなければなりませんでした。譜読みに気を取られていると、ついつい基本的なことを忘れてしまいます。スタッカートなども相対的な表示なので気を付けないといけません。次回までにテンポを上げられるよう反復していきます。

 メンデルスゾーン「無言歌集 狩の歌」はなんとか最後まで譜読みをしていき、譜読みの間違いがないかという確認でした。2ヶ所ほどメロディよりも和音を優先していたところがあり、音を修正。まずは最後まで同じテンポで演奏できるよう、引っかかるところを少なくしていかなければなりません。あまり演奏したことのないタイプの曲なので、どれくらいで出来るようになるかという見通しが立たず、早めに取り組んでおかなければ。

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山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。