174回目の作曲レッスンを受けました。嬉遊部をどう転調させていくかが課題になっており、なんとか反復的な進行を探していったのですが、まだまだない方が自然な部分があったり、自然に聞こえるような進行がありました。なんとか考えたもので作り切ろうとしていましたが、もう少し柔軟に考えて進めていかなければなりません。この柔軟性のなさは、ずっと続いている課題のような気もしています。特に対位法は柔軟性がなくなると和声的に聞こえてしまうので、しっかりと意識しなければ。
久しぶりに楽曲の分析も行いました。少しずつ和音が変わっている部分は、これまでだと分析しにくかったのですが、対位法を学んできたからか、少し見方が変わってきたように思います。直接は関係なさそうなことでも、全て繋がっていますね。