181回目の作曲レッスンを受けました。第2提示部は第1提示部と同じ声部から始めなければならないと勘違いしており、そのために第1嬉遊部の構成に無理が生じていました。第1嬉遊部の導入と混同してしまったのだと思いますが、1つずつ間違いのないようにすることと、フーガ全体としての構成を意識しておかなければならないと感じました。
今回の課題は16分音符で細かく動く主唱だったので、4声になったところで対位法的に動かせず停止してしまう声部が出てしまいます。なんとか動かしたいのですが、特に細かく動くものは、動かせる余地が少なくて難しいです。もう少し動かしてもいい選択肢が分かるようになるといいのですが。
和声問題の受験課題は、取れる選択肢の中からどの音を選択するか、もっと早く考えられるようならなければ、時間内に理想的な状態へ持っていけないなと感じます。それぞれの選択肢を取った後にどうなるかという、先を考えていく力がまだまだ必要です。