「CX-60(5BA-KH5P)」のO2センサーと、空燃比センサーを交換してもらいました。作業時のODOメータは31,000km。5月中旬に暑い日が続いた頃、急にエンジンのチェックランプが点灯するようになりました。点灯から24時間程度経つと消えるのですが、また少し時間が経つと走行距離や走り方に関係なく点灯しますし、オイルや冷却水、プラグなど簡単に点検できるところを点検しても異常はなさそうでした。ディーラーで見てもらうと、O2センサーとエアフローセンサーのどちらが悪いのか微妙な値が出ているとのことで、両方とも交換することになりました。
交換には丸1日かかるとのことで、車体下から簡単には交換できない構造なのでしょうか。翌日に取りにいったのですが、受け取って10km程度走ったところで「車載通信機が正しく作動しません」というエラーが出て、20km程度走ったところで再びエンジンチェックランプが点灯してしまいました。これが出るということは、原因は違う場所にあったということでしょうか。また原因を調べるためにディーラーへ車を持っていかなければならないのは、とても面倒に感じます。
代車は「MAZDA 2」の 1.5L ディーゼルエンジン。コンパクトな車体ですがトルクもあり、走りやすい車でした。もちろんディーゼルの音は車内へ強烈に入ってきますが、不満に感じる点は音とバックカメラの画質がとても悪い程度でしょうか。もう10年以上販売されている車種なので全体的な古さはあり、新型も出そうにないのは残念です。


