「CX-60(5BA-KH5P)」のキャタライザーと、ウォーターポンプを交換してもらいました。また、納車時から何度手を入れてもらっても直らない異音を、徹底的に対応してもらいました。作業時のODOメータは32,620km。前回、エンジンチェックランプが点灯した対策としてO2センサーと、空燃比センサーを交換してもらいましたが、20km走ったところで再度チェックランプが点灯していました。これまでにも直っていなかったり、不審な点があったりと、もうディーラーと話しても無駄だと感じたので、販売会社の本部に連絡し対応していただきました。
エンジンチェックランプは前回と同じエラーが出ているとのことで、大元のキャタライザーが交換となりました。とりあえず100km程度走りましたが、今回はエンジンチェックランプが点灯していないので、無事に直ったのかと思います。また、作業の過程でウォーターポンプから冷却水が漏れていたことが分かり、交換となりました。
これまで3回手を入れてもらったり、内装を交換してもらっても改善していなかった、助手席のCピラーからコトコト鳴っていた異音も、今回は徹底的に対策していただくことをお願いしました。異音が鳴っている部分の内装を外した状態でも、同じように音が出ていたようで、細かな配線などを留めていき消すことができたようです。かなり気になっていた異音なので、なくなってとても嬉しいです。
ただ、家に戻ってチェックすると、後席中央のシートベルトバックルが姿を消していました。また修正してもらわなければなりません。本部に対応してもらってもチェック機能は働いていなかったのだと分かりましたし、これで交換となった部品は27個目でした。実用車としてはあまりにも手がかかり過ぎ、メーカーにもディーラーにもほとほと愛想がつきました。
車両を預けている4週間の間、代車としてプレマシーをお借りしていました。車内から目薬や耳かきなどが残されていましたし、内外装共にボロボロで、普段は代車というより社用車として使われていたのかと思われるような状態でした。サイズは小さいのに荷物はたくさん入りますし、荷台もフラットになるので、社用車としてはとても使いやすそうでした。最近の車に比べるとボディはやわやわですが、車両の傷み具合もあり、ボーッと走るにはとても良かったです。今でもそれなりの台数が走っている理由が分かりました。


