182回目の作曲レッスンを受けました。前回の誤解を解消して嬉遊部の転調を進めたのですが、選択した嬉遊句でうまく転調を進めることができず、無理をしてしまいました。どうも嬉遊部だと、転調していかなければならないので焦ってしまいます。しっかりと調の接続を意識して、確かめながら進めていかなければなりません。音楽的に忙しいところこそ、どう作るか落ち着いて考えなければ。
和声問題の受験課題は、どこでどう転調しているか、どう転調されるかという、転調に関する点が問題でした。当たり前の接続以外にも、知っていなければその後が厳しくなるような接続の方法などもあり、まだ和声の本を見返さなければならないことも多くありました。