193回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第2提示部を作る課題の3題目が終わり、次回は1題目を最後まで作ってみることになりました。これまで第1提示部ならそれを何題も作っていたのですが、最後まで作るのは初めて。同じようなことを違う調性で繰り返すのですが、それぞれに難しさがあります。課題としては和音の設定が難しく、なにをしても良いのかという部分で迷うことが多いです。
厳格対位法は二分音符の動きの短調を実施したのですが、横の動きとしての長6度進行や、縦の音程として増音程など、短音階に特徴的な変位音があるために起こる問題がいくつか発生していました。また、跳躍をうまく使うことができれば、旋律の幅が広がることを実感しました。色々な選択肢を持っておかなければ。
