196回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第2嬉遊部を作っているのですが、第1嬉遊部よりも長くするために、下属調へ転調した後の部分も使って延長する必要がありました。第3提示部へ入るところで下属調へ転調しなければならないと思い込んでおり、最後の調への接続を急いでしまいました。無理のない転調を重ねていくためにも、急がずしっかり進めていかなければ。
厳格対位法は二分音符での課題の定旋律をソプラノに持ってきて、バスを動かす課題へ移ったのですが、まだ慣れておらずに何が正解なのだろうかと悩んでいます。全音符での課題も慣れるまでに少しかかったので、時間が解決してくれるだろうと楽観しています。
