198回目の作曲レッスンを受けました。フーガは第3提示部に入ったのですが、これまでの2つと同じように属調へ向かうと誤解していました。第3提示部は平行調へ向かわなければならず、これまでで初めてのパターンです。また、一度の基本形を使う際にソプラノへ主音を持ってくると、終止感が強く出てしまうので、できるだけ避けた方がいい事を忘れていました。1つのことに囚われると、他の全てへの意識が下がってしまうので、なんとか全体を気にしつつ進めていかなければ。
厳格対位法は二分音符でバスを動かす課題の長旋法が終了しました。今回は減三和音の基本形を使ってしまっているところがあり、もう少し和声を考えながら作り進めなければなりません。次は短旋法に入りますし、減音程も気にしながら課題を進めていきます。
