202回目の作曲レッスンを受けました。対位法は教会旋法も全て終わり、第3類の四分音符の課題へ進めることになりました。これまでの二分音符と違い、経過音の扱い方などが変わるので、基本的な考え方や気を付ける点などを教えていただきました。全音符から二分音符、四分音符へとどんどん自由度が上がってくるので、これまで以上に柔軟に考えていかなければなりません。
フーガは第3嬉遊部を作り始め、とりあえず保続音までの大まかな流れを考えました。この第3嬉遊部から嬉遊区を拡大したりすることが可能となりますが、まだ上手く使える気はしません。また、これまでに2つの嬉遊区を使っているので、残されているものからどう嬉遊区を取ろうか苦労しました。答唱を書くときから、後々のことまで考えていかなければなりませんが、先々まで考えるのはなかなか大変です。
